【創業型】持続化補助金の対象経費と申請の流れを解説

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ビジネス・マーケティング

小規模事業者持続化補助金<創業型>で対象となる経費の具体例(機械装置、広報費、ウェブサイト関連費等)と注意点、申請手続きの流れを解説。スムーズな申請準備に役立ちます。


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補助対象となる経費

小規模事業者持続化補助金<創業型>では、経営計画に基づいて実施される販路開拓や業務効率化の取り組みに必要な経費の一部が補助されます。対象となる経費は、交付決定日以降に発生し、補助事業期間中に支払いが完了したもので、かつ証拠書類で確認できるものに限られます。

対象経費の具体例

補助対象となる主な経費区分は以下の通りです。
・機械装置等費: 事業に必要な機械装置の購入(中古品も条件付き可)
・広報費: チラシ作成、広告掲載
・ウェブサイト関連費: ウェブサイト構築、ネット広告
・展示会等出展費: 出展料、関連運搬費
・旅費: 販路開拓のための交通費、宿泊費(規定あり)
・新商品開発費: 試作品開発の原材料費、設計費
・借料: 機器・設備のリース、レンタル料
・委託・外注費: 店舗改装、専門家相談など

ウェブサイト関連費の注意点

ウェブサイト関連費は、補助金申請額の4分の1(最大50万円)が上限です。また、ウェブサイト関連費のみでの申請はできません。

補助対象外となる経費

パソコンや車両(一部除く)、汎用性の高い事務用品、通常の仕入れ、公租公課(消費税等、一部除く)、振込手数料などは対象外です。詳細は公募要領を確認しましょう。

申請手続きの基本的な流れ

1.GビズIDプライムアカウントを取得
2.経営計画書・補助事業計画書を作成
3.地域の商工会・商工会議所に相談し「事業支援計画書(様式4)」の発行依頼(締切:2025/6/3)
4.電子申請システムで必要書類を添付して申請(締切:2025/6/13 17:00)

申請時の注意点

申請は電子申請システムのみです。GビズIDの取得や事業支援計画書の発行には時間がかかるため、早めの準備が重要です。
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