モノのとらえ方の違い

モノのとらえ方の違い

記事
コラム
うつ病になるとモノのとらえ方が
マイナスな否定的な方向から
見ることが多いです

よく例えに出されるコップに入った水

上の画像をどのように見えましたか?
ちょっと考えてみましょう

さてあなたはこの「事実Ⓐ」に対して
どう「解釈」するか?
ちょっとイメージしてみてください
①コップには、もう水が半分しか入っていない
②コップには、まだ水が半分入っている

どちらが正解でしょうか?




どちらも正解です
■事実は一つ、解釈は無数■


違いは何か?
「事実Ⓐ」に対して2つ以上の解釈があり
事実に対するモノのとらえ方や見方が違う

①のもう半分しかない!と考えた方
実は私もそうでしたが
ちょっと不安要素が高く
もうなくなっちゃうかもねーと
マイナスイメージに受けとらえやすい
うつ病、不安志向の方はこれが強く
かなり偏った一方向から見ている
場合が多いです(私がそうでした)

②の方ははまだ半分あるよ~
と楽観的に答えた方は
うつ病にはなりにくい 
もっとこういうこともあるかもねと
プラス思考の方が
多いように感じます

だからと言って、すぐ①→②へ
マイナスからプラスへ
チェンジできるかというと
そう簡単にはいかないのです

ただ意識することは可能になります

「そういう考え方もあるよねー」
「そいう考えは思いつかなかった」
「でもできないんだよねー」
「できたら苦労はしないよねー」
そんな感じでしょうか?

すぐプラスにならないのはなぜか?
■長年の考え方の癖■
というものがあるからです

今日はコップの水で例えました
これがお財布や通帳だったら。。。

ドキドキしちゃいました。。。

この考え方の癖を一つずつ
分解しながら
モノの解釈を修正していく作業が
うつ病や不安から脱出する近道です

この癖の修正は
1人ではなかなか難しいので

私もそこを通ったので
お手伝いできればと思います

■事実は一つ、解釈は無数■
青木仁志 アチーブメント㈱


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す