自宅で声・歌を収録するならどんなマイクがいい?

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音声・音楽

自宅で声・歌を収録するマイク選びについて!!



どうも! 作曲家 ギタリスト kirigirisuです!!

今回は”自宅で声・歌を収録するマイクの選び方について”

私の知識をシェアしますよ!
興味がある方は読んでみて下さいね!


大きく分けてマイクは2種類


まずマイクには

・コンデンサーマイク

・ダイナミックマイク

この2種類があることを知っておきましょう!


・コンデンサーマイク


MIC (2).jpg


以前私がトップ画像に使ったやつですがこういう形をしたやつで
結構レコーディング風景でも目にするマイクではないでしょうか!?


・特徴としてはより高音質で音を収録できる
・ファンタム電源という電源が別途必要
・しっかりと保管、管理する必要がある


など、扱いに繊細さが求められる反面
高音質で音が収録できるというメリットがあります

結構ピンキリで高いものは驚くほど高いです(笑


・ダイナミック


microphone-626618_1920.jpg

「これぞマイク!」という形をしたマイクです(安直)

テレビやライヴなどでも見かけるド定番のマイクで
特に画像のSHUREというメーカーのマイクは世界中で見かけますね


・頑丈、壊れにくい
・マイクの先端から直線状に音を拾ってくれる
・音質はそこそこ(グレードによる)
・ファンタム電源不要


といった特徴があり、ちょうどコンデンサーマイクの真逆!


どちらを選ぶべきか?



重要なのはマイクそのものではなく
あなたの自宅の環境から考えてみて下さい

「ある程度防音処理が出来る生活環境があるかないか」
「周辺の物音がうるさくないか」

こういった外部からの影響を受けやすいかどうかが
録音の音質を左右します

別の記事でも書きましたが
マイクというのは音を拾うもの

つまり、声以外の物音も拾ってしまうのです


そして、コンデンサーマイクの方がより収音が優れているため
余計な音も一緒に拾いやすい

というデメリットがあります


対してダイナミックマイクは収音などはコンデンサーマイクに劣りますが
その反面余計な音も混入しにくいのです


さらに言えば
多少であれば録音した音の調整も可能です


よって

防音、周辺がうるさくない環境=コンデンサーマイク

そこまで防音処理が出来ない=ダイナミックマイク


というチョイスをしてみると
より良い音質で収録できる可能性が高まります!!

是非参考にしてみて下さいね!
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