【イラスト描けない日】罪悪感を手放すためにやってる習慣3選
最近、「描かなきゃ」と思うのに手が動かない日が増えてきて、自己嫌悪になりかけてました。
でも、そんな自分を責めすぎないようにしてから、少しずつ楽になってきた気がします。
今日は、そんな“描けない日”に私がやってることを3つだけ紹介します。
① 過去のイラストを見返して「過去の自分を褒める」
描けないときって、今の自分しか見えなくなりますよね。
でも、少しだけ立ち止まって、フォルダの中を遡ってみると……
「うわ、当時の自分こんなの描いてたんだ」って、
ちょっとだけ誇らしくなったりします。
描いたときの気持ちを思い出して「えらいね」って声をかける。
それだけでも、不思議と心があたたかくなるんです。
② 好きな絵を“ながめる”だけ。真似しない、比べない。
憧れのイラストレーターさんの絵を見ると「いいなぁ」と思う反面、
「自分は全然ダメだ…」って落ち込んじゃうこともありますよね。
だから私は、「真似しよう」「吸収しよう」って気持ちは一旦オフにして、
ただ、“好き”な気持ちだけで見てみるようにしています。
音楽を聞くように、空をぼーっと見るように、
「わぁ、素敵」って思える感覚を大事にするだけ。
それだけでインスピレーションが静かに湧いてくることもあります。
③ ラフ1枚でもOKにする。「今日はココまで」で終わらせる勇気
がっつり1枚仕上げようとすると、重たく感じて余計に手が止まるので、
私は「ラフ1枚で終了」にしています。
超適当でもいいし、5分で終わってもOK。
「今日、描いたね」って自分に言えるだけで、明日がちょっとラクになります。
それに、描けた日が少しずつ増えていくと、
“描けなかった自分”もだんだん許せるようになる気がするんです。
おわりに
描けない日って、誰にでもあると思います。
でも、自分を責めすぎなくても大丈夫。
私もまだまだ波はありますが、
少しずつ「描けない日を責めない自分」に近づけている気がします。
このブログが、同じように悩んでいる誰かの
“気持ちを整えるヒント”になったら嬉しいです。