责无旁贷(ze2wu2pang2dai4)とみずがめ座
旁:隣の人、近くの人
贷:回避や転嫁する
要約:自分背負わなければならない責任は他の人に転嫁する事はできない。(責任から逃れられないというよりは、逃げてはいけないのニュアンス)
影響力の大きい冥王星がみずがめ座に入ったからなのか、多様性という言葉が流行り、集団よりも個というものが力を持ち始めた昨今。
〇〇というのは時代に合わないから、人それぞれだから、古いから、根拠がないから、多様な時代だから等、骨が折れる様な事や責任から逃れる為のいろんなやり口が後を絶たない。
とにかく、いろんな定義を持ち出せばその問題が消えるかの様に振る舞う人達。
たとえば「この会社は〇〇だからこの会社はブラックだ〜。」と嘆く行為、確かに大きい声を上げてそのシェルターに逃げ込めば、問題は強制的に無化させられるし、問題に向き合わずにその時間をゲームやSNSができるから、とてもコスパが良い。
そうやってみずがめ座的に新たなルールを作って、目の前の責任から逃避していくのも一つの方法としてはありだが、そういう生き方への責任が課せられることを忘れてはならない。
新たなルールを作るのも、責任を回避するのも、転嫁するのも最後に決断したのは、他でもない自分。
現在の様に、みずがめ座の悪い部分で生き、自分に降りかかる責任を回避するには、もう自分を辞めるしかない。
その時、もうその人にはみずがめ座の反対のしし座の様な誇りを持って生きる事は叶わない。
仮に、別人になったとしても、その別人にも最後の最後には責任は降りかかるのだが・・・