信頼の辿りつく未来に

記事
占い
紫微斗数✦占星術師
bleachです。

今回の主題は
相棒に人生を委ねる際の視点

構成

:上記


※約2,000文字。



結論からいうと
信頼と不信は紙一重


このテーマ

人間関係のご相談で
頻繁に問われ

また

自分自身の道を求める旅でも

これをどの程度
意識しているかが

行き末を左右します。


なお当方、人望などなく

信頼たる人物になりましょう

などと宣うつもりは
ありません。


そういうのは

TVに頻出する方にでも
お任せします。



では、こちらから。


  ***


【 信頼とは


”シンライ”の意味は
「信じて頼ること」


信じられる前提で
頼る行為。

または

頼れる前提で
信じる氣持ち。


どちらも

その人物の
性格や能力を知った上で

相手との
強固な関係を築くこと。


それ以外にも

付き合いの長さや経歴など
総合的な判断が必要で

短期的、もしくは
一面だけ見ていては

見誤ります



【 真に頼る


では、

その貴重な関係は
どうすれば得られるのか。


占星術的な視点でいうと

宿命的に
人間関係特化の

”人たらし”な人物の様に
信頼を得やすい人もいれば

また

運命の出会いで
偶然の化学反応が作り出す

不思議な関係もあるでしょう。


ポイントは
真実と嘘の扱い。


複雑怪奇な現代に

嘘のない人間など
いない前提で

敢えて嘘を肯定し
どう扱うべきか。


ひと言で言うなら
相手の嘘を許せるか


嘘のみなどもっての外

また、真実のみでは
ギスギスした関係に。


嘘は、
所詮ウソ。

どんな理由であれ
氣分良くはないはず。

しかし
嘘も方便とも言います。


誰が
どのような状況で

どういった嘘を吐くのか。


人にもよりますが

多くは
似た空氣を感じれば
居心地はさほど悪くなく

相容れない人物のそれは
嫌悪しやすい。



【 震える雷


本物の信頼関係は
人生に何をもたらすのか。

それは

”雷を落とされる衝撃”を
お互いに与えられる可能性。


勿論、
悪い意味ではなく

感動とともに。


人生について
相談される生業で

よく思います。


人が生きる意味は

自分が求める”感動”に
どう困難を乗り越え

辿り着くのか。


 **


”こんなワタシの
どうしようもない人生なんて
変わるワケない”

そう思う方も多いでしょう。

善意がほぼ枯渇し
階層が固定された時代なら

なおさらです。


しかし実際のところ

一つの出会いが
人生を大きく変えることは

多々あります。


晴天に突如現れる
天から大地を割く
強烈な雷のごとく



【 神話襲来


太古から
数千年の時を経て

語り継がれる神話。


そこには様々な

信頼と裏切りの物語が
綴られています。


信頼を司る神も
現れるその物語。


仮に信頼そのものに
大した価値がなければ

それを司る神までは
登場させなかったでしょう。


司る存在とは
その役目に対する

人々の敬意の表れであり
称賛の証し。



  信じたその背に 】


先日の記事で

”人生とは 
 如何に自分を生きたか”

と書きました。


”自分を生きる”
とは

自分の強さと弱さを知り

その上で
可能な限り

弱さを補うに十分な
強さを身に付ける旅を

マイペースに進むこと。


他人と比べる必要のない

自分なりの旅を
進む。


 **


ちなみに
信頼の対義語は

”不信”


ふと氣付いたのは
似た言葉の

”背任”


その意味は

”与えられた任務に背き
財産など損害を与えること”


 **


ここから
想像含むお話です。


その背任という言葉に
少し変化を加えると

”背を任せる”
となります。


”背”と”任”は同じで
真逆の意味へと変わる。


背を任せられるのは
言うまでもなく

信頼の証し。


お伝えしたいのは
今回のテーマである

”シンライ”の言葉が
伝える、その

”真意”。


 **


遠い昔

真理に氣付いた優秀
且つ
倫理観も併せ持つ先達が

信頼と不信は

” いつ反転しても
なんの不思議もない 

ある種の
”まやかし”と言える

曖昧で脆い薄氷の舞台だと。


文字自体から
それを理解できる様にと

敢えて同じ文字を用い
語の配列の違いから

教えてくれているのかも
しれない、と。


 **


実際

信頼していた者に裏切られ
不義理を働かれて

多くを失った相談を受けます。


「あんな優秀な人なのに...」
「あの素晴らしい方が...」

と皆一様に

「騙されるなどとは
 微塵も思わなかった」

と仰います。


**


信用という名の罠を最大化し
相手が氣を緩める

その瞬間を
虎視眈々と目敏く伺います。


故に瞳はぎょろ付き
また、どこか不安げで

彼ら彼女らの
脳裏に浮かぶのは

自己利益という名の
激しく輝く光が覆う

虚無の闇。



その光が
後に人生を明るく照らすなら

それもまた
当人にとって価値なのか。



 **


そのような罠を
避けたい方々には

この占星術の視点が
きっと役立ちます。






   ***


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ありがとうございます。

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