【自己紹介】40代3児の母×タロットで深める自己理解

記事
コラム
こんにちは。
リリーマリアと申します。
今回は、改めて
自己紹介をしようと思います。

①「リリーマリア」という名前の由来


「リリーマリア」は、
聖母マリアと本名の一部を
適当に組み合わせた
ニックネームです。

Xで使い始めて、
もう約6年ほどになります。
(こんなに長く続けるとは思ってなかったです)

ちなみに、
名前やアイコン画像が
聖母マリアに関するものなのは、
私がキリスト教徒だから
というわけではありません。

始まりはまさに、
ココナラのアイコン画像。

20代前半の頃、
とあるセラピーで
お世話になった方の
オフィスに飾られていた
このマリアの絵に、
強く惹かれたことがきっかけです。

その後、
キリスト教関連の
物販をしている教会に立ち寄り、
絵や人形などを
購入することもありました。
(この絵も購入しました)

なぜここまで惹かれるのかは、
今も分かりません。
ただ、何かしら壮大な安心感や、
美そのものを感じるのです。

私の本名の一部と
マリアの象徴する花が
重なることもあり、
いつの間にかこの名前は、
私の「在り方」を
表すものになりました。


② 住まいと家族


九州・福岡の、
のどかな田舎に住んでいます。

家族は、
夫と子ども3人の5人家族です。
末っ子はこの春、小学生になります。

考察好きで、
つい物思いにふける私にとって、
家族や日々の生活は、
現実に足を付けさせてくれる
とても大事な存在です。


③経験


氷河期世代として、
非正規を転々としました。
公務員試験や行政書士試験にも
挑戦しましたが叶わず。

時代の流れの中で、
思うように進まない経験をしました。

百貨店等の販売職、
公的機関の非常勤職員、
クレジットカードの受付カウンター、
さまざまな分野の事務職・・・

一見ばらばらな経歴ですが、
いろいろな現場を見てきた経験は
今では貴重な財産です。

同時に、
「自分探し」もたくさんしてきました。
おそらく、それが私の人生の
最大のテーマだったように思えます。

やり場のないモヤモヤを
何か「コレ!」というものに
注ぎたくてたまらなかったのです。

近年はWebライターの勉強をし、
いくつか記事を
執筆した経験もあります。
(ただし、AIの予想以上の活躍に
早めに身を引きました)

でも、
とうとう最近「見つかった」。

いや、
元々自分の中に
潜んでいたのだと思います。

それが、
「象徴×構造で読み解く
タロットリーディング」です。

④好きなこと・考え方


私は、昔から好奇心の塊。
気になることは時間も忘れて
徹底的に調べて
考察することがとても好きです。

食、医療、社会構造、
神話、古代史、心理など。

共通しているのは
「本質とは何か」を
追いかけることです。

善悪ではなく、
その仕組みや成り立ちに
興味があります。

私的な感情は抜きにして、
第三者目線で物事を見る。

すると一見、
違う分野同士の中でも
ぼんやりと「共通点」が見えてくる。

気付くのはいつも
・「根っこは一緒だ」ということ
・「抽象的なこと」と「理論」が実は重なっていること。

それらが腑に落ちるのが、
私が最も心踊る瞬間です。

そして
それらの経験が
積み重なるごとに、
「世の全てが神聖なものに満ちている」
と感じ、言葉を失います。

そんな考察を、
長年Xで多く発信してきました。

Xのポストは、
私の思考の記録でもあり、
今でも時々見返しています。
失いたくない貴重な「宝物」です。


⑤タロットとの出会いと現在


昨年夏から、
本格的にタロットを独学しています。

実は20代後半に、
初めてライダー版タロットと
タロットの参考書を購入しました。
(当時はほとんど読まずに終わりました)

けれど近年、
「象徴」と「構造」への
探究が深まる中で、
タロットが単なるエンタメではなく、
緻密な象徴体系であることを
知りました。

カードの絵柄、順番、配置――

単に描かれたり
並べられたりしたのではなく、
「全てに意味や理論がある」
と分かったとき、
腑に落ちて、心がときめいたのです。

私は、根拠がなければ
納得できないタイプです。

必ず構造で理解したい。

だからこそ、
不思議な雰囲気を醸しながら
理論で形作られたタロットの世界に
足を踏み込んでみようと思いました。

それからタロットは、
占いというよりも
「象徴の学問」として
私の中で再定義されました。

ただし、
タロットが唯一とは思っていません。

他の占術も、それぞれ違う角度から
本質を捉えた学問だと感じています。


ちなみに
私は神話好きでもあります。

現代では考えられませんが、
昔の人々にとって占いは
科学に近いもので、
政治的にも重要でした。

日本神話における
アマテラスとスサノオの「誓約」も、
占い的行為だったという説があります。

その描写が
日本神話に描かれること自体が
古より
「占い」は何かしら
奥深い重要な意味があること
示しているように感じました。


ゆくゆくは
他の占術(私にとっては学問)も
見て行きたいです。
次は、ちょっと知識の下地がある
西洋占星術を深められたらと
思ってます。

ーーーー

さいごに


私は
タロットリーダーとしてだけでなく、
考察者の面もあります。

今後は
私のオリジナルの考察も記事にして、
ご紹介していきたいです。

目に見える出来事の奥にある
構造や流れを、
これからも丁寧に言葉にしていきます。

見えるものと見えないものの間に、
橋をかけること。

それが、今の私の在り方です。

もしどこかで響くものがあれば、
うれしいです。

今後ともよろしくお願いいたします。
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