「達人のサイエンス — 真の自己成長のために」という本で、
作者のジョージ・レナードという人(合気道の達人)が、物事の成長曲線は、まっすぐに斜め右に上がっていくのではなく、少し成長したら、長い停滞期が来て、又成長したと思ったら、又停滞期がくる。
つまり、実際の成長曲線はジグざくなんだそうです。
この本では、この成長曲線にある停滞期を「プラトー」と呼んでいます。
達人になる人とならない人の違いは、このプラトー時期に諦めてしまう人なんだそうです。
そして、達人は成長すると、またすぐに次のプラトーが来てしまうので、実際には毎日が、プラトー状態なわけです。
停滞期は、真っ暗の中出口を探して歩いているような物で、出口があるのかもわからない所を手探りで歩いている状態なのだそうです。
「あきらめるな」「毎日練習」これが、達人のメッセージですね。
僕も投げ出した物がいくつもある。
再びチャレンジです。
◆小久保ビデオ(イラストレーター&漫画家)
体験漫画書いてます。