今週は先週末と比較して、日経平均株価は2.41ポイント、システムに採用した全38銘柄の株価平均は3.66ポイントの大幅下落となりました。
システム採用銘柄株価のプラス割合は、84.21%(32銘柄)のまま変わりません。
一方、システム成績は僅かながら0.06ポイントの上昇となり、平均資産増減率はプラス4.29%に上昇しました。
順張り系は0.38ポイント、逆張り系は2.08ポイント、その他系は0.72ポイントの下落となりましたが、オシレータ系が0.79ポイントの上昇となって、全体をヘッジしました。
チャートを見ると、システム成績は全体的にほぼ横這いとなっています。
日経平均株価とシステム採用銘柄株価は、大きく値を崩しています。
個別システムでは、増減率がプラスでかつインデックスに勝っているのは、7システムに増加しました。また、インデックスとは関係なく、増減率がプラスのものは、60.53%の23システムに増加しました。
住友ゴム工業が首位に返り咲き、三菱自動車が2位に浮上、昭和電工は3位に後退しました。
さて、仕様の大幅変更を行った相関係数算出ツールは、ようやく出品の目処が立ちました。来週中には何とか出品にこぎ着けたいところですが、ゴールデンウィークを控えているため、それ以降になるかもしれません。
予めご承知おきください。
新型コロナウイルス関連では、感染拡大に歯止めがかからず、結局3度目の緊急事態宣言発令に追い込まれました。
今回は、時短要請に加え、休業要請などより重い対応を求めるようですが、それによって人出が減らないようだと、より短時間により少ない場所に人が集まることになります。これは、時間的、空間的に密度が増すことを意味します。
時間や空間を制限するよりも、どうやれば人が集まらないようになるかを、考える必要があるのではないかと思います。
そうするために時間や空間を制限するのだと言われれば、そうなんでしょうかね?
私にはちょっとよく分かりません。
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