これまでのシステム成績(2020年9月18日)

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今週は、先週末と比べて日経平均株価が0.20%ポイントの下落、表全体の株価平均は0.37%ポイントの上昇でした。

システム成績は0.22%ポイントの下落となっています。順張り系が0.21%ポイント、オシレータ系が0.26%ポイントの上昇となりましたが、逆張り系が1.71%ポイント、その他系が1.42%ポイントの大幅下落となり、全体の足を引っ張りました。

チャートを見ますと、順張り系に回復の兆しが見られますが、全体的は先週に引き続き下落傾向にあります。
日経平均株価は、新型コロナによる急落前に近い水準を維持していますが、やや足踏み状態となっています。

個別銘柄では、川崎汽船、りそなHD、フェイスが上位を占めています。川崎汽船は先週末に比べて9.4%ポイントの大幅反落となりました。また、NECが上位に顔を出してきています。一方、野村総合研究所の反発は一旦足踏みとなっています。

菅新政権がスタートを切りました。各派閥の圧力を跳ねのけたとは言えない布陣ですが、出来る範囲で手堅くまとめ上げたといった感じです。
わずか1年の総裁任期では、流石に派閥の意向を無視することは難しいことでしょう。

来年の総裁選で再任され、更に3年の任期を得た暁には、派閥に囚われることのない思い切った布陣と政策を期待したいところです。
まずは、2人のご長老への隠居要請でしょうか。


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