おはようございます☆
ハリーポッターゲーム、「ホグワーツ・レガシー」が話題ですね。
ドンピシャ世代として、組み分け帽子が私に寮を選んでくれるなんて、ワクワクが止まりません(*´з`)
映画は完結後、ファンタスティック・ビーストシリーズに続きましたが、その主人公を演じるのが、俳優のエディ・レッドメインさん。
とても爽やか&ビューティな上、正統派の主人公作品だけでなく、難しい役柄も、見事に演じ切ることで有名です。
その好例が、「リリーのすべて」という作品。
1930~1931年にかけて複数回、世界で初めて、性転換手術(性別適合手術)を受けたとされる、リリー・エルベさんの生涯が題材のお話です。
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画家をしていたアイナーさんは、あるきっかけから本来の性別を自覚し、リリーとして生きることを決意。
妻のゲルダさんにも支えられながら、世界で初となる、性別適合手術を受けることになる…
という内容。
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映画の為、多少脚色もあるようですが、夫婦役のお二人の演技が本当に凄い!
男性だった主人公が、女性として生きていく過程を表現したエディさんは、美しいだけでなく、細やかな所作も含め、最後は女性そのものでした。
音楽や美術も秀逸で、重厚ながらあっという間の120分に、鑑賞後は言葉にできない感情と、満足感に浸れますよ(*‘ω‘ *)
トランスジェンダー当事者が、主演するべきだったという意見が、外野からも、エディさんご自身からもあったようですが、私はエディさんのリリーを観ることができて、良かったです。
全ての事柄には、それを初めて行う方がいるわけですよね。
私はセクマイ当事者ですが、多くの方が手術を経験されている今でも、痛みやリスクを考えると、決心できない現状です。
まして、過酷な治療と未知のリスクが予想される中、命を懸けて史上初の患者となる決断は、絶対にできません。
実際に、リリーさんは、最後の手術を受けられた同じ年に、拒絶反応によって、命を落とされたということでした。
日本人で、性別適合手術経験者のパイオニアとして有名な方は、カ〇ーセルさんです。
隣国で、初のニューハーフと呼ばれている方を、日本のバラエティで観たこともあります。
どの地域、どの年代の先駆者も、身体的なリスクに加え、周囲の反応という意味での精神的負担も、相当なものだと思います。
幼少期、先に生まれただけの人を、なぜ敬う必要があるのか疑問に思う、捻くれ思考の子どもでしたが、やはり、先人の方、先輩方は偉大です。
普段、シリーズ物の人気作を追いかけることが多い私も、この映画に出会えて良かったです。
時期的に言うと、ファンタビ一作目より前に、公開された作品になります。
当事者の方もそうでない方も、機会がありましたら、ぜひ一度ご覧ください(*^▽^*)
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本日もお付き合いただきまして、ありがとうございました☆\(^o^)/☆
ペコリ。