こんにちは。
フリーランスで活動している神奈川県在住のアキパパです。
前回、「Insta360GO2」の商品レビュー動画アップロードアップロードした件についてブログ投稿させていただきました。
たくさんの方に読んでいただいたようで、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
前回Blogはこちら↓
さて、今回もInsta360GO2に関する投稿です。
参考になれば、幸いです。
動画でもご紹介しておりますが、このカメラは本当に楽しいです!
特に動画編集をしている方で、素材を集めたい方にはお勧めな商品の一つですね。
動画には自撮り棒にカメラを付けてローアングル・ハイアングルで撮影した映像を流しています。ただ、時間の都合で短かったので、改めて自撮り棒を使って撮影した映像を編集しまとめてみました。
ぜひ、こちらを観てみてください。
私が購入した自撮り棒ですが、Insta360の公式オンラインストアで購入していません。
値段が高いからというわけではなく、「長い」棒が欲しかったのが一番の理由です。
たまたま別のショッピングサイトを観ていたら、正規代理店と記載のあるショップがあり、そこで「3m」の自撮り棒を発見しました。
公式オンラインストアにもあるかな?と覗いてみたんですが、70cmと120cmしかありませんでした。私がチェックした時には3mがありませんでした。
3mの自撮り棒を購入しました。正規代理店で購入しましたが、純正品かどうかは定かではありません。
しかし、しっかりと装着できましたので、一安心です。みなさんも公式オンラインストアで購入しない場合は互換性があるかどうかチェックしてから購入してくださいね。
なお今回購入した自撮り棒の詳細は次の通りです。
最長3m
最短53cm
外径は2.7cm
重量約3g
自撮り棒は6段。2段ずつは固定可能
※0段目(最短53cm)・1段階目 128cm・2段目 3m(最長)
最短が53cmなので、大き目なリュックサックで入るか微妙な長さです。
自撮り棒を購入する際は併せて「マウントアダプターバンドル」も購入することをお勧めします。
Insta360GO2の本体を購入時に充電ケースが付いてきます。
充電ケースにもねじ穴があります(メス)。
自撮り棒のねじ(オス)と合うか確認したところ、一応付きました。
付いたのですが、ねじの入りが浅いような気がします。
私の感覚ですので、参考程度にしてくださいね。
よって、マウントアダプターバンドルの購入は必須ではありません。
でも、充電ケースは自由に角度調整ができません。そして、充電ケースは、そこそこ「重い」です。
角度の調整が困難なうえに、自撮り棒の先端が重いとなると、さすがに無理な動きをすれば、自撮り棒が曲がるか、折れそうです。
個人的には充電ケースを自撮り棒につけるのは「自撮り棒を伸ばす場合」はお勧めしません。
さて、「マウントアダプターバンドル」ですが、装着した時の感じはこのような感じです
※自撮り棒は最短時の画像です。
マウントアダプターバンドルとカメラは強力磁気で装着します。
もちろん強い衝撃があれば外れてしまう可能性はありますが、さかさまにしたり少々の衝撃があったくらいでは外れません。
個人的な感想ですが、磁気力は安心感を覚えます。
撮影については
<ローアングル>
動画にもありますが、自撮り棒を使って、地面ぎりぎりまでアクションカメラを下げて撮影すると、ただ歩いているだけですが、スピード感がある映像が撮れます。
ビデオカメラやデジタルカメラを使用する際は、ジンバルやスタビライザーを利用することが多いですが、同じような映像を撮るとき、中腰になったりして体勢が厳しいこともしばしばあります。
自撮り棒があれば、腰を曲げることもなく、楽に撮影することができます!
<ハイアングル>
ローアングル同様、ジンバルやスタビライザーではできない少し高いところからの撮影が自撮り棒を使うことで可能です。同じような映像をしたい場合は、ドローンが必要ですので、この自撮り棒があると非常に便利です!
その他、マウントアダプターバンドルの角度を調整して、上空から見下ろす映像だったり、地面と平行した映像の撮影が可能です。
Insta360GO2で撮影した映像を動画編集して動画をアップしていきたいと思いますので、ぜひ応援してくだされば幸いです。
そして、動画編集者の方も素材集めの1つとして参考になる機材だと感じていただけたらなブログを投稿してよかったなぁと思います。
アキパパは動画編集をはじめ、画像の切り抜きやサムネイル作成もしています。細かい相談でも構いませんので、よかったらお問い合わせください。
今後ともよろしくお願いいたします。