1:近況
ストレス溜まっているらしく、28歳の力士の方が亡くなられた後、暇さえあれば心の中でぶつぶつと呟きながら、怒っていました。
5月1日に《ひとりで嘆かせないを目指して欲しい》みたいな記事を書いておりましたが、未だにひきずっているんですね。(しつこい・・・)
コロナ相談の電話にかけてお話し中でブロックされていたら、その先どうするんだよ、ひとりで泣いていろっていうんですか~?!
っていう不満です。
宣言解除とか、新しい始動とか希望を持たせてくれるのもいいんですよ、それでも数字のデータばかりを目安にしているんですよね( ;∀;)。
都道府県知事さんたち、TVに出た時、フェイントで生電話で保健所の担当者に繋がるかどうか、やってみてくださいよ。繋がったら、
『お仕事お疲れ様です。きちんと対応できているかどうかを目安にしたかったんでテストしてみました。お手数おかけして申し訳ありません』
っていうのはどうでしょう。花きゃべつは無駄にピンシャンしているんで、そんなテスト電話なんかしたら、いたずら電話になってしまうから、やれないけれども。大丈夫になっているんですか?
手遅れみたいなことで死なせたら、それは医療崩壊って言うのかと思ってしまったんですが。
保健所で間口狭めていたら、検査されていない数の方が多いんだもの、患者数、感染者数、データの数字、本当に合っているのかどうかわからないなと思いませんか?
景気判断でも、株価が高いかどうかデータを真っ先に気にしている人たちなんで、現実を多角的に見るっていうことも出来ないんだろうと思いますが。
だって、一時真顔で、上流が潤えば下の方にもそのおこぼれがいくっておっしゃっていた偉い人、おられましたよね。
花きゃべつは、ホストクラブとか行った事なくて、見たことないけど、シャンパンタワーみたいなことを言っているのかなぁ~♪と想像しましたけれども。きっときれいなんだろうなぁ~。
上にいる人たちは、下に流すこともできますが、せき止めて自分のところに利益を留める方策も当然選択できるわけです。選択の自由を持っているからこそ、微笑み浮かべて言えるんですね。
下のグラスは上のグラスの重みを受け止めながら、耐えながら上から自分のグラスにシャンパンが流れてくるのを待っていなければなりません。
中間層だって、社会不安があれば、わずかばかりの持っている物を必死につかんで離さないようにしているので、景気を良くするためにもとりあえずセーフティーネットの間口を広くして欲しいんです。生活保護の従前のシステムだけでなく、ハローワークででも、その日、とりあえず公共の公園などで2時間草むしりしたら、1泊(三食つき)できるとか。国が日雇いとか週払いの簡単な仕事を早く多く出すとか考えて欲しいんです。
なんかマスクの検品に追加で億単位の金を出すんでしょ?
頭の良いエリートの検事長が定年間近で検事総長になってもらえないかも、の心配をするよりか切実なんですけれども。(まぁ、検事総長は、エリートの中のエリートなんで、きっとそれを目指して頑張って来られたのでしょう。あと1歩で手が届かないまま、俺は定年だ、人脈の力を全部使う!と歯噛みする気持ち・・・偉い人達に人脈があって何とかなりそうでワクワクしておられることでしょう。法律成立は定足数と賛成議員の数なんで)
というわけで、世の中数字データとお金が大切なんです。下のグラスにいる花きゃべつは、上のグラスの人たちが優しく恩恵をくれればいいな、と願うことしかできません。
たまには数字ばかり見るだけじゃなく、下は本当に大丈夫かなぁと上から覗いていただければ有難く思います。あと一歩下がれば地獄、かもしれない人を一人で嘆かせたくないと思っていただけたら。(ババアが毒を吐いてしまってごめんなさいm(__)m)
2:エレナー・リグビー について
言わずと知れた、ビートルズの名曲『Eleanor Rigby』、日本語では『エリナーリグビー』と表記されることが多いんですが、なんかエレナーと聞こえるんです(私には)。
意訳と言うのは、素直な和訳じゃないって意味で使っています。同じ歌詞の繰り返し部分に別の日本語を当てていたり、使っていない単語を足していたりします。たとえばファンデとかいう英単語は出てきていません。
また昔は、『誰も救われなかった』を『誰も救えなかった』と、まるで神父さんのせいみたいに訳していたんですが、大人になってみると、なんだかんだ出来そうで出来ないことが多いんだよねみたいな、言い訳じみた自分になっております。
子供の頃は、もっと大人の力ってすごいんだろうなぁって思っていたのに、意外と何も役に立っていない人間で、どうもすみませんm(__)m。
歌詞を翻訳すると、ちょっと気持ちが落ち着いたり。まぁ、花きゃべつには、こんな風な曲に聞こえるってことです。良かったらぜひ、原曲聞いてみてくださいませ。
3:エレナー・リグビー 意訳
ああ すべての淋しい人々を見てよ
ああ すべての寂しい人々に目を向けてくれよ
エレナー・リグビーは 結婚式が終わった教会で落ちた米粒を拾う
夢見がちに暮らしている
ドアのそばにファンデ一瓶 とりあえずの化粧をして 窓辺で外を気にして待っている
いったい 誰を?
すべての淋しい人々は いったいどこから来たっていうの?
すべての寂しい人々は いったいどこに居場所があるっていうの?
マッケンジー神父は 誰も聞いてくれないだろうお説教の原稿を書いている
誰も礼拝に来ないのに
彼の仕事ぶりをご覧よ 誰にも見られないように 夜中に靴下の繕いまでしてる
いったい 何を気にしてる?
すべての淋しい人々は いったいどこから来たっていうの?
すべての寂しい人々は いったいどこに居場所があるっていうの?
ああ すべての淋しい人々を見てよ
ああ すべての寂しい人々に目を向けてくれよ
エレナー・リグビーは教会で死んだ 名前と共に埋葬された
誰も葬式に来なかった
マッケンジー神父は手についた泥を払いながら 墓を後にした
誰も救われなかった
すべての淋しい人々は いったいどこから来たっていうの?
ああ すべての淋しい人々を見てよ
すべての寂しい人々は いったいどこに居場所があるっていうの?
ああ すべての寂しい人々に目を向けてくれよ