こんにちは。
売れる設計クリエーターの「ひなたん」です。
今回は、バイトとココナラのページ作りの
意外な共通点についてお話します。
よかったら、少しだけお付き合いください。
私が、バイトでお世話になっている韓国料理屋さん。
いつも繁盛していて活気があり、働きやすいお店です。
「なんで、こんなに居心地がいいんだろう?」
ある日、接客しながらお店の流れを観察してみました。
まず、店長が勤怠管理やバイトのフォローをする。
チーフが、従業員への気配りでコミュニケーションをとり、
積極的に「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」と声を出す。
店長がお店を支え、チーフが明るい雰囲気でお店を回す。
そして、レジで注文を取る人、料理を作る人、盛り付ける人、
料理を提供する人、洗い場がチームになり、
自然と連携が取れていました。
気づくと、みんなが笑顔でお客様を迎え、
仲間同士フォローし合い、
お店全体がやさしく回っていました。
この空気、どこかで見たことがあるなと思ったら、
「ココナラのページ作り」とよく似ていたんです。
ココナラのプロフィール、サムネ、アイコン、
ヘッダー、お名前などには、
それぞれ大切な役割があります。
どれか一つでも別の方向を向いていると、
ページ全体に、なんとなく違和感が出ます。
そして「大丈夫かな…」
というお客様の不安に繋がり、
購入されづらくなってしまいます。
文章もデザインも、ページ全体がチームとなって、
お客様のおもてなしをしています。
あなたのページは、
お客様を迎える準備ができていますか?
どの素材も休むことなく、
接客できているでしょうか?
「どうしよう、売れない…」
とお悩み中の方は、
ひとりで抱え込まなくても大丈夫です。
まずはページ全体がうまく回っているか、
一緒に見てみませんか?
プロフィール、サービス文、サムネを一括制作。
今度も活かせる「売れる思考」もお伝えしています。