数字を見るのが怖かった私へ
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ビジネス・マーケティング
こんにちは。
売れる設計クリエーター「ひなたん」です。
今回は、私の新人時代のお話。
ココナラの売上に振り回されがちな方は、
よかったら、読んでみてくださいね。
売れたら嬉しい。
売れなかったら、不安。
ココナラの数字に、
振り回されたことはありませんか?
実は、私も同じでした。
売れる=正しい
売れない=間違っている
自分の価値をジャッジされているようで、
数字を見るのが苦しかったです。
理由は、売上と自分の価値を結び付けて
考えていたから。
でも、本当は違うんですよね。
ココナラの売上は、
“サービスがお客様に届いたサイン”
それに気づいてから、
売上をデータとして見られるようになりました。
データは、出品中のサービスの改善や、
新しい商品作りのヒントになります。
売れない原因。
売れた理由。
データを見て分析し、
ページ全体の設計を整えるのは
可能性が広がって楽しいです。
実は、私には目標があります。
それは、海の近くに家を建てること。
陽光が差し込む大きな窓。
広い部屋に、テーブルとイス。
テーブルにはパソコン一台。
隣には、学生時代から大切にしている
カピバラさんのぬいぐるみ。
波の音を聞きながら、
瞑想で心を整え、
ジャーナリングで自分と向き合い、
ゆるやかに生きたい。
ふと、新しいビジネスのアイデアを思いついて、
慌ててノートに書き留めて、ニヤリ。
お客様の笑顔を思い浮かべながら、
ビジネス仲間と一緒にカタチにしていく。
未来の情景を思い浮かべると、
とてもワクワクします。
でも、海の家を購入することを考えると、
心臓がヒンヤリします。
家はいくら?
立地条件は?
いつまでに買う?
お金=現実。
だから、「叶ったらどうしよう」
という恐怖があります。
そこで、ビジネス仲間からの提案で、
いきなり購入するのではなく、
小さな目標を立てることにしました。
・海沿いの旅館に数日泊まってみる
・波の音を聞きながら瞑想してみる
・海辺を散歩してみる
イメージを現実に落とし込んで、
少しずつ慣らしていく感じですね。
逃げない覚悟を持つより、
まずは向き合うこと。
焦らずに、一歩ずつ進むこと。
迷ったら、立ち止まってもいい。
疲れたら、休んでもいい。
大切なのは、
数字=自分の価値ではないと気づくこと。
そして、自分の目標に向かって、
歩き始めること。
もし、方向を見失ってしまったら、
一緒に整えましょう。
道は、ちゃんとあるから大丈夫。
あなたのペースで、
一緒に歩いていきましょう。
メッセージはこちらから💌
数字をデータとして活かし、
売れやすいページへ一緒に整えませんか?↓