助けを求める技術☆にじ色の私たち⑦

記事
コラム
こんにちは。
最近ココナラで嬉しいコメントを
いただいて喜んでいるyuriです(^^)
コメントを励みに、毎日頑張れます。
皆様、本当にありがとうございます!!

今日は「助けを求める技術」のお話。

小学校や中学校で、
先生の指示が分からなかったり、
授業についていけなかったり、
みんなの行動からちょっと遅れて
しまうような子がいます。

連絡帳を書き忘れたり、
書いていても、抜けていたり、
ちゃんと書いていても
忘れ物をしたりする子も。

たまに忘れるなら、仕方ない。
そういう時もある。
注意しなさいと怒られるかも。

でも、いつもいつもだったら??

いくら怒られても、できません。
できるようになりたいのに。
自分はダメだなと思うばかり。

学校でも、家庭でも、
「できること」が当たり前で
できないことは悪いこと、
と感じている子がいます。

その子には、
「どうしたら連絡帳書けるかな?」
と一緒に考えてくれる人がいません。

「私、連絡帳を書くのをすぐ
忘れちゃうの。どうしたら良い?」
と、誰かに聞けたら、書けるように
なるかもしれないのに。
これが「助けを求める」ということ
ですよね。

困ったことをそのままにしないで
どうしたら良いのか、考えられます。

困り事を減らすには、

・自分が何に困っているのかを知ること
・信頼できる人に困っていると伝えること
・一緒に解決方法を考えること

これらが、すごーく大切です。
「助けを求める技術」

人が一人でできることは限られているので、
いろいろな人の力を借りながら、
助け合えば良いんです。

とくに、発達に凸凹がある方は、
この「助けを求める技術」が必要なのに、
身に着けにくい。

それは
・「暗黙の了解」が苦手で、困り事自体に
 自分で気づきにくいから。
・自分に自信が無くて相談できないから。
という背景が考えられます。

「助けを求める技術」を身に着けるためには、
・自分の特徴を理解すること
・叱責ではなく、指導される経験を重ねること
が大切です。
これは、子どもだけではなく、大人も同じ。

「私、できているかな?」
yuriも時々、自分のことも振り返りますよ。

自分がどのような人間なのかを知り、
困ったことに気づき、
困ったときに誰かを頼れる大人になるよう
子どもたちを見守っていきたいものです。

「分かっていても難しい!」
「そんなことできないよ!」
「どうしたら良いか分からないよ!」

という方は、yuriをたよって下さいね。
お力になれることがありますから。

今日よりも素敵な明日のために。
幸せの芽を一緒に育てていきましょう。
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おかげさまで、好評をいただいています。
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