「醜い子、あっちへ行って」 その言葉の裏側に感じる愛と闇
告知
コラム
マレフィセントという映画を知っていますか?
「眠れる森の美女」の悪役
物語の冒頭でオーロラに魔法をかける魔女
マレフィセント
彼女は、生まれつき悪だったわけじゃない
それどころか
誰よりも美しい心を持っていた
彼女は信じ——
そして裏切られた
信じる気持ちが強いほど
闇は深くなる
ただ、純粋に王子様を待つプリンセスも
とても清らかで美しい
でも私は
本当は誰より優しく美しいマレフィセントが
不器用な彼女の人間らしさが妙に腑に落ちる
私は——
自分がプリンセス側だなんて思えない
そんなに純粋に夢を見るなんてできない
子供がすき、動物がすき
そうゆう心は確かに美しい
でも、マレフィセントの言う
"Go away, Beastie."
(醜い子、あっちに行って)
という言葉を
私は愛情とさえ感じてしまう
マレフィセントは
優しさを失ったわけじゃない
優しさを
簡単に差し出さないことを、選んでる
私はその距離感に美しさと
彼女にしか救えない闇を感じる——
「闇」を扱う——
怖がったり、遠ざけたりするかもしれません
でも、マレフィセントの闇がそうであるように、その奥には深い愛や、真実の優しさが隠されています
私は、表には見えにくいあなたの心の「闇」の中に光る「本物」を見つけたい
簡単に差し出せないあなたの本物の優しさを、一緒に、磨き上げませんか?