【守護霊とは何か】
守護霊とは、憑いている人の人生の様々な局面で、助けや導きを与える存在だと言われています。
特に、重要な決断や変化の時、危機的状況、困難に直面した時に、サポートしてくれるとされています。
守護霊の種類
・守護霊
憑いている人間を守り、その人の人生をプロデュースする存在です。
前世からの縁など、憑いている人と縁がある人が多いです。
ただ、直接手を出すのではなくて、人や物を通して本人にメッセージを届けることが多いです。
霊界での最近の流行りは「推し活」で、守護霊が何か伝えたい時があるときは、推しを通してメッセージとして伝えてくることもあります。
・指導霊
憑いている人間の今後について指導する存在です。
神様などが憑いている場合は、守護霊ではなく指導霊として憑いています。
指導霊として神様が憑いている場合、憑いている人自身が使命を持ってやるべきことがあり、それを導くために指導霊として神様が憑いています。
・補助霊
守護霊や指導霊をアシスタントする存在です。
これらが団体となって、憑いている人間をサポートします。
また、自分の成長と伴って、新たな守護霊が追加されたり、守護霊が変わる場合もあります。(一方で、離れてしまう場合もあります。)
【守護霊の守りが強い人の特徴】
・日常生活で多くのヒントを得られる。
守護霊の守りが強い人は、必要なタイミングで必要な人や情報を引き寄せる能力があります。
例えば、悩んでいるときにその時に必要な言葉をかけてくれる人が現れたり、自分にとって大切なメッセージが自然と耳に入ったりします。
こうした出来事が重なることで、現状を打破することができ、結果的に良い方向へと進むことが多いです。
・念力が強く、引き寄せの力がある。
守護霊の守りが強い人は、自分の願いや意志を実現させる「引き寄せの力」が強いという特徴があります。
ポジティブな考えを持つことで、良い出来事を引き寄せ、良い人間も集まりやすく、自分にとってマイナスな要因になるものは自然と遠ざかります。
・自分に害を与えた相手が「バチが当たる」ことが多い。
守護霊の守りが強い人は、自分に害を与えようとした相手が、その後すぐに「バチが当たる」ような出来事に見舞われることが多いです。
例えば、パワハラをしてきた上司が交通事故に遭ったり、意地悪をしてきた相手が骨折するなど、自分の意図とは無関係に、不幸な出来事に見舞われることがあります。
これは、人が他者に嫌がらせをするというのは、「相手の守護霊に喧嘩を売る行為」でもあるためです。
特に守護霊の守りが強い場合、自分が直接行動を起こさなくても、相手が勝手に不幸な目に遭う傾向があります。
このような出来事を通じて、「見えない力に守られている」と感じる瞬間も多いと思います。
・電子機器が故障しやすい。
守護霊の守りが強い人は、強いエネルギーを持っているため、その影響で電子機器が頻繁に故障したり、不調を起こすことが多い傾向があります。(例 渡辺直美さん)
この現象は、「得られるものがあれば、失うものもある」という、正負の法則だと言えます。
守護霊の守りが強い人は、日頃から大きな守りやサポートを受けている分、「電子機器が故障しやすい」というようなマイナス面が発生し、そこで正負のバランスを取っているのではと思います。
・神仏など目に見えないものにご縁がある。
守護霊が強い人は、神仏や見えない存在との深い繋がりを持つことが多いです。
そのため、寺社仏閣や神聖な場所に行くと心が落ち着き、不思議と「歓迎されている」と感じることもあります。
また、神仏に守られているような出来事が頻繁に起こり、困難な状況でも切り抜けられるなど、不思議な巡り合わせによって助けられることも多いです。
感謝の気持ちを忘れずに過ごすことで、さらに運に恵まれるようになります。
・周囲から応援される人。
守護霊とは、いわば見えない応援団のような存在で、周囲から「この人を応援したい」と思われるような、何かに一生懸命取り組んでいる人に対して、守護霊はさらに力を貸してくれる傾向があります。
また、周囲を良い方向へと導き、他者に多く貢献できる人ほど、守護霊の守りが強い傾向があります。
日頃から感謝の心を忘れず、周囲に思いやりを持って貢献し、守護霊から「この人をもっと応援したい」と思っていただけることで、さらなる守りを得られるでしょう。