極度の飽き性なのに、習慣化がいとも簡単にできるワケ

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私は極度の飽き性なのだけど、一方で習慣化についてはわりと得意な方だ。
年単位でほぼ毎日続けている習慣には、読書、投資関係の勉強、筋トレ、感謝ノート(一日10個感謝したいことを書く)、瞑想がある。

飽きるか飽きないか、と、続けられるかどうか、は、まったく別物だと私は捉えている。

なぜなら習慣化には、飽き性の大敵である
「やる気」が一切関係ないから。笑

やる、と決めたことを、ただやるだけ。めちゃめちゃ簡単なのだ。
(あ!子育て中のママや、心身の調子が万全でない方は除外です。タイミングがくるまで、どうか無理をしないでほしい。)

コツは2つ♡

①ハードルを超絶下げる

これは速読スクールの先生が、
読書を毎日続けるためには
「本を開いただけでOK、というルールにする」
と言っていて、良い意味で頭のネジがぶっ飛んだのがキッカケ。

やることは、一日1ミリ、いや0.01ミリの極薄ならぬ極小行動で良い。
取り組むこと自体を成功体験とみなすだけで、つらい習慣化が、楽でたのしい行動に変わってしまうからだ。

習慣化を妨げる一番の要因は「完璧主義」だ。
だけど人生は長期戦。瞬間風速的にやり遂げるよりも、毎日積み上げる方がはるかに効率的なのだ。

②なにがなんでも時間を捻出する

いきなり、脳みそ筋肉なの?という感じの根性論になるが、ここをマッチョに進められるかどうかで明暗が分かれる。

やるべきことはたったひとつ【絶対に時間をつくる】ことだ。
一日のスケジュールの中に、あらかじめ予定として確保しておく。

ポイントは、やりたいか、やりたくないか、という「やる気」の部分、つまり一過性の感情をフル無視すること。
自分の気持ちを大切にすることと、感情に振り回されることは、似て非なるものだ。
そもそも、大前提やりたいからこそ習慣化を目指しているのではなかろうか。
大局で見れば、その時々の都合で揺れ動く感情の方がダミーなのである。

そしてここでも、完璧主義をフルボッコにすることが重要だ。
「十分に時間を取らなければいけない」という完璧おばけを即退治しよう。

そのためには、やっぱりハードルを下げて下げて下げまくること。
本なら《手にとるだけ》、勉強なら《関連するYouTube3分聞き流し》とかでいい。

もっというと、期限を一週間以内と定めて、翌日や数日後にまわしてもいい。
例えば、夜ねむすぎたり、風邪をひいたりしたとき、お風呂に入らず寝てしまうこともあるけど、
さすがに出かける前には、シャワー浴びないとヤバいな~という気持ちになりません?笑

そんな感じで数日以内での調整はOK。ただし先延ばしすればするほど取り組むのが億劫になるので、
腰が重いときこそ、なんかのついでに、ながら食いならぬ、ながら行動でササっとすませることをオススメする。

「やったフリ」上等。パウダースノーのように0.01ミリをふんわり積み重ねることしかできない時期さえも、自分に許可してあげるのだ。

習慣化は誰のためでもなく、自分自身のためにやるもの。
他人の物差しではかるのをやめて、自分と約束したマイルールを貫いてほしいと思う。
それはいつか、あなたがあなたらしく輝く人生をつくり
気づいたときには信じられないくらい遠い場所へと、あなたを連れて行ってくれるだろう。

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