窓ガラスのシールでよくご質問があることを今回ブログ記事にてまとめとしてご紹介させていただこうと思います。
まずは窓ガラスシールには何種類かの組み合わせがありますので簡単にご紹介致します。
〇カッティングシール・・・切り文字状のシールです、文字や数字などを直接窓ガラスに貼り付けます。
〇プリントシール・・・印刷されたデザインの大きなステッカーシールです。丸型などの形状にも切り抜くことができますし、窓ガラス全面をシールにすることもできます。
①貼り方は難しい?
まず気になるところですね。
シールのサイズや種類、貼る高さなど様々な条件があるので簡単とも難しいとも言い切れないところですが、基本的には水を吹きかけて貼り付ける水貼りをするのが貼りやすい方法になります。
貼り方はシーンに合わせてご案内させていただいておりますがのでDIY感覚で挑戦してみるというのもありですしどうしても難しいというのであれば業者さんなどにお願いするのもありですね!
②どういう感じのデザインにするのがお勧め?
窓ガラスのシールデザインにはお店の業種や店舗の階数、窓ガラスの構造やサイズなどの様々な条件や制約がありますのでケースバイケースとなることが多いです。
すりガラスシールなどが貼ってあるものにはカッティングシールにするのもお勧めです。
こちらのように裏からすりガラスシールを貼って目隠しをしている窓ガラスには表側からのカッティングシールがよく目立ちます。
カッティングシールの貼りつけは少し難しいのですが、比較的簡単に貼り付けできる方法もご案内させていただいております。
またこちらのような白系のブラインドをおろしている場合も切り文字がお勧めです。
③高所階の窓ガラスを目立つようにしたい
2階以上のテナントにて遠くから見ても見える宣伝を効果的に上げたい、という場合は内貼りのプリントシールを貼り付けるのがお勧めです。
良く見える配色に文字もできるだけ大きく配置して、何屋さんが何をしているかというのがよく見えるようなデザインを貼り付けするのがよいですね。
こちらのケースでは以前はあまりはっきりわからなかった窓ガラスのカッティングシールも、交差点の反対側からでも文字が読めるようになったとのことで
した。
内貼りシールの反対側の見え方はこのような感じになっております。
昔に貼っているシールをめくってからの貼り換え作業もあったとのことですが、貼り換えの方法をご案内させていたいてとても綺麗に仕上げることができたとのことで本当によかったです!
ケースバイケースのウインドウサインになりますのでお困りのことがあればお気軽にご相談下さい!