SEO対策(検索エンジン最適化)とは?その2 <リンク作成編>

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リンク対策とは

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Gogleの検索エンジンは、このリンクを辿りながら世界中のWebサイトを回遊し、情報を収集しインデックス(索引)を行います。

 リンクはあなたのWebサイトがその存在を証明しうる唯一の手段であり、SEO対策の成功のカギは「リンク」にあると言っても過言ではありません。

SEO対策 1|被リンクは、質×数

外部サイトから自分のサイトあてに貼られたリンクのことを「被リンク」といいます。

被リンクはSEO対策のなかでも最も重要な要素だといわれています。

なぜなら、検索エンジンは「たくさんのサイトからリンクを貼られているサイトは良いサイトのはずだ!」と判断するからですね。

ドメインパワー(そのサイトの強さを表す指標)も、この被リンクが大いに関係します。

ただし、単純に大量のリンクがあれば検索順位が上がるのではなく、

リンクを貼った側のサイトが“良質なサイト”である必要があります。

薄っぺらいゴミのようなサイト、まったく関連性のないページから被リンクを受けてもSEO的な意味はありません。

被リンクは「数」だけではなく「質」も重要なのです。
SEO対策 2|発リンクは積極的に

発リンクとは外部のWebサイトや自サイト内の他ページに向けたリンクのことです。

他のサイトにリンクを貼るなんて、なんかもったいないと思われるかもしれませんが…

じつは発リンクをすることはSEO対策的にメリットが大きいんですよね。

 コンテンツの質を高めるために、他サイトを参考として紹介したり、他サイトのコンテンツの一部を引用して紹介することは、

ユーザーに有益な情報を提供することになり、情報の信頼性を高めることに繋がります。

つまり検索エンジンにも好意的に評価されることに繋がります。

 発リンクの数が多すぎるとマイナス評価になることもありますが、

基本的にはユーザーのためになる発リンクは積極的に行うべきなのですね。

SEO対策 3|内部リンクを張り巡らせる

SEOの世界では「被リンク」(外部から自サイトに貼られリンク)が重要視されがちですが、「内部リンク」(自サイトから自サイトに貼られたリンク)もとても重要です。

自サイト内で重要としてあつかわれ、多くの内部リンクを集めているページは、検索エンジンからも重要と判断され検索順位にも良い影響をあたえるのです。

影響をあたえる要素としては下記のとおり。

 内部リンクの数量
 リンク元ページ内でのリンクの重要度
 アンカーテキストの最適化
 リンク元ページの内容との関連性

内部リンクを張り巡らせることでサイト全体をクロールされやすく、検索エンジンにインデックスされやすくなるメリットがあります。

結果的にSEO対策になりますし、なによりもユーザーにとって便利なサイトになりますよね。

これは、ご自分で作成時に意識的にコツコツと制作する必要があります。
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