【「難しい」と言わず、「簡単ではない」と言う】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
「難しい」という言葉の波動は
思考を停止させる波動があります。
思考を停止させることで
それ以上のことを
考えることができなくなり
可能性が閉ざされるのです。
「簡単ではない」という
言葉の波動は
曖昧さがあるので
可能性があるのです。
なので
難しく感じることでも
「難しい」と言わずに
「簡単ではない」という
波動を出してください。
今は霊的世界と
近くなっているので
言葉の波動に気をつけないと
その波動の通りに
実っていきます。
私たちの歩みの中には
簡単ではないことがありますが
可能性はあるのです。
不確実なことであっても
可能性があるのです。
可能性があるので
漠然とながらでも
希望を感じることができるのです。
どんなことを
目指していくにしても
わずかでも可能性があるので
目指すことができるのです。
絶対に実現できないことは
目指そうともしないし
「難しい」「簡単ではない」という
発想すらできないのです。
発信する言葉の波動によって
思考することが決まります。
たかが一言
されど一言で
大きな影響が
あるのです。
「難しい」という
発想の人は
何を見ても、聞いても
どんな環境でも
難しく見えるのです。
難しく感じることでも
「簡単ではない」と
発想することができれば
わずかばかりの
可能性を感じることが
できるようになるのです。
思考というのは
過酷な労働ではあるのですが
思考力には
無限の可能性があります。
「思考は現実化される」というように
一瞬でも思考できることは
現実化されるのです。
思考の可能性は
人の思考によって
もたらされますが
逆に思考の可能性を
閉ざしていくのも
人の思考なのです。
嘘でも、ハッタリでも
希望や可能性を感じることを
発信している人は
思考力が無限に
広がっていきます。
現実の中では
「難しい」と感じることが
多かったとしても
「簡単ではない」と
曖昧に考えてください。
曖昧に考えることで
わずかな可能性が
見えてくるのです。
現実の私たちは
時間、空間の制限があるので
いくらでも「難しい」という
発想になってしまいます。
ですが、発想を少しだけ
変えていくことで
わずかばかりの
可能性を感じられるのです。
わずかな可能性でも
感じることができれば
その可能性を
大きくすることが
できるのです。
針の穴くらいしかない
可能性であっても
その穴を大きくすることが
できるのです。
「難しい」という波動は
わずかな針の穴すらも
見えなくしてしまうのです。
私たちには
可能性を大きくする
力があります。
思考力というのは
可能性を大きくすることが
できるのです。
言葉の波動によって
思考がつくられてくるので
何を発信するのかを
意識的にコントロールすることも
必要なのです。
良い発信をするためには
良いインプットが必要です。
無駄な情報、余計な情報
害になる情報を
極力さけていくことで
良いインプットが
できるようになり
良い発信ができるようになり
良い波動の思考をつくることが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌