【全てを持っている感覚】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
現実的に
全てを持つことは
できないのですが
全てを持っている感覚があると
持っていることを
投入することができるのです。
「自分には何も無い」と
思い込んでいる人がいますが
何も無い人は
存在することはできません。
本来は所有観念が
無かったので
全ての人が
全てを持っている感覚で
生きることができたのです。
所有時代は
多くのもの
大きなものを
所有することに
価値があったのですが
共有時代は
多くのもの
大きなものに
価値が無くなるのです。
そして
見えるものではなく
感じることに価値を
感じるようになるのです。
所有時代に
多くのもの
大きなものを
持つことができなかった人は
共有時代では
生きやすくなります。
多くのもの
大きなものを
所有できた人には
所有できたものを
用いる使命があったのですが
大抵の人は
その使命を悟れず
所有しているものに
執着してしまったのです。
本来の基準から見たら
共有するのが基準なのですが
所有し、執着することで
本来の基準からズレているので
必然的に所有することが
できなくなるのです。
つまり
今まで所有していたものが
無価値になっていくのです。
所有しているものが
無価値になり
やがて
リスクになっていきます。
時代が進んでいる方向は
共有する時代であり
平準化される時代に進んでいます。
共有、平準化されていけば
何かを所有していることに
価値が無くなり
リスクになっていきます。
共有、平準化時代は
全ての人が、全てを持つことが
できる時代なのです。
全てを持っている時代なので
何を投入していくのかが
問われるようになります。
見えるものが
満たされている中で
見えるものを投入しても
価値を感じることはできません。
今からの時代は
見えないもの
感じられることが
求められていくので
霊力、エネルギーが
価値視されていきます。
霊力というのは
言葉のエネルギーであり
霊力を投入することで
魂を復活させることができるのです。
希望や可能性が
与えられる人は
霊力の投入が
できているのです。
どんな人にでも
霊力があります。
ただ、どのような霊力を
投入するのかを選ばないと
負の霊力によって
魂を奪ってしまうのです。
愚痴、泣き言
不平不満、言い訳
というのは
負の霊力なので
魂を奪ってしまうのです。
嘘でも、ハッタリでもいいので
希望や可能性を感じさせる投入ができれば
魂を復活させることができるのです。
魂を復活させる霊力というのは
全ての原動力になるので
全てを投入していることなのです。
なので、私たちは
霊的な面、霊力の面では
全てを持っています。
そして、魂の復活は
誰もが求めていることなので
誰にでも投入することができるのです。
時代が転換される時期は
混沌とするのですが
混沌とする時期が過ぎれば
過去の時代の価値観が
何事もなく小さくなり
やがて思い出すことも
できなくなります。
新しい時代には
新しい価値観が
求められてきます。
求められることを
投入することができれば
新しい時代で
歩みやすくなり
生きやすくなります。
「全てを持っている」という感覚で
歩むことができるようになれば
時代に合った価値を
提供することができるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌