【余裕がある計画を立てる】

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学び

安田です。 

今からの時代は
自分で自分の計画を立てないと
流されてしまいます。
受け身でいる人は
立ててもらった計画を
こなしていくのですが
これからは
計画を立ててくれる人が
いなくなります。
自分の計画を立てる
力が必要になります。
私たちは
子供の頃から
誰かが立てた
計画の中で
生きてきました。
学校では時間割が
決められていて
会社では
何時から何時まで仕事と
常に決められてきたのです。
今、テレワーク
リモートワークと
働き方が
変化してきていますが
通勤時間が無くなり
無駄な時間が無くなり
効率よく仕事が
できるようになりましたが
その効率化が
過労になる可能性があります。
会社に行っての
8時間労働と
テレワークでの
8時間労働では
同じ8時間でも
効率化が違うので
労働の濃さが違います。
会社での仕事は
無駄なことが多いのですが
テレワークになると
無駄なことが極端に
減ってしまうので
精神的な余裕が
無くなってしまうのです。
ある意味
今までは無駄なことが
多かった分
生産性は下がりましたが
精神的な余裕があったのです。
通勤時間は
無駄ではあったのですが
その無駄な時間に
余裕を感じることが
できたのです。
これからテレワークの
勤務時間の見直しが
必要になっていきます。
そして
自分の時間を管理して
効率よく
生産性につながる
時間管理力が
必要になります。
時間管理が
できないと
いくらでも
流されてしまうのです。
全ての時間に
気を張ることは
できないのですが
何をやるのかを
自分で決めて
実行するのかを
管理していかないと
流されてしまうのです。
とくに今のような
暇と孤独が与えられていると
より計画が
立てられなくなるのです。
今からの時代は
一人ひとりで
時間管理をして
計画を立てていく
ようになります。
それが子供でも
大人でも必要に
なっていくのです。
子供であれば
自分で勉強の計画を立てて
勉強の時間を決めることが
必要になり
大人であれば
自分で生産性につながる
計画を立てて
時間管理をしていくことが
必要になっていきます。
自分で計画を
立てることができるので
余裕ができるのですが
あまり余裕ばかりでは
生産性が低くなるし
逆にギュウギュウすぎても
過労になってしまうので
自分でさじ加減を
決めることが必要なのです。
管理されていた時代から
自己管理をする時代になったので
最初は多くの戸惑いが
ありますが
自己管理
時間管理が
できるようになると
コントロールができた感を
感じることができるので
心理的な自由を
感じることができます。
その心理的な自由から
新しい発想ができ
工夫ができるようになり
創造力の発揮が
できるようになります。
余裕がある計画を立てる
コツを掴むことができれば
充実した歩みができるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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