【発展につながる依存】

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日常的スピリチュアル、安田です。

依存することは
成長過程では
必要なのですが
成長するにつれて
依存の質が変化していきます。
ただ受けるだけの依存から
与える、投入する依存に
成長していくことで
発展につながる依存が
できるようになります。
成長欲求を満たすことに
依存症になってしまうと
努力することに依存して
しまうのです。
その境地に至ると
高い基準で歩めるようになるのですが
身体が持たなくなってしまうので
本能のブレーキが必要になります。
理想的な依存というのは
受け身で依存し切ることで
これ以上、受け身でいることが
苦痛に感じるようになり
与える、投入することに
依存するようになることです。
ただ、受け身で依存し切れた人は
ほとんどいないのです。
受け身で依存し切れなかった
心理的なバランスの崩れによって
いつまでも受け身体質に
なってしまっている人が多いのです。
現実的に、理想的な成長
健全な成長ができている人は
ほとんどいません。
これは誰が悪いということではなく
先祖代々、歴史的に続いてきたので
どうにもできないことでもあります。
ですが、時代の恩恵によって
成長ができる環境が整い
健全な成長ができる環境が
できています。
受け身で依存し切れなかったとしても
成長欲求を満たす努力が
できるようになれば
健全な成長ができ
発展につながる依存が
できるようになります。
環境が成熟することで
受け身だけでいることに
違和感を感じるようになり
成長につながる努力が
できるようになったのです。
育ってきた環境
受けてきた教育は
今さらどうにもできないので
時代の恩恵
環境の成熟によって
受け身ではなく
与える、投入する歩みが
できるようになったのです。
どんな人でも
何らかのトラウマを
抱えています。
受け身だけでいれば
完全完璧に育てられていないので
トラウマばかりになってしまうのですが
トラウマを抱えていたとしても
与える体質、投入する体質に
転換することができれば
トラウマを小さくすることができます。
誰かのせい、何かのせいにしてしまうと
思考が停止してしまうので
前に進めなくなってしまいます。
トラウマを抱えていると
被害者意識が強くなり
その被害者意識によって
自己責任を見失ってしまうのです。
抱えている思い、感情は
一気に消すことはできませんが
小さくすることができます。
今の成熟時代は
どんなトラウマを抱えていても
成長欲求を満たす歩みをしないと
時代に合わせることができないのです。
抱えているトラウマによって
努力ができないと
思い込んでいる人がいますが
誰でも努力ができる
環境が整っているので
抱えているトラウマのせいで
努力ができないのではありません。
どんな思い、感情が
湧き上がってきても
やるべきことができていれば
何の問題もありません。
努力をすることで
成長欲求を満たすことができるので
抱えている思い、感情を
小さくすることができます。
抱えている思い
感情が小さくなることで
転換することができ
転換することで
歩みやすくなります。
そして、発展につながる
より成長ができることに
依存することができ
与える、投入する歩みが
自然にできるようになります。
時代の恩恵によって
誰でも転換ができる環境が
整っています。
この環境を活かしていくことで
転換することができ
基準高く歩むことができます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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