【ルーティンの基準を上げる意識】

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日常的スピリチュアル、安田です。

ルーティンというのは
毎日、同じことを繰り返すので
考えないで歩むことができ
努力することができます。
積み上げる歩みをするには
同じことを繰り返すことが
必要なのですが
同じことを繰り返していると
マンネリ化しやすくなり
惰性的になりやすくなります。
ルーティンの基準を上げるというのは
より負荷をかけることであり
負荷をかけることで
投入する歩みができ
新鮮さを感じながら
歩むことができます。
ルーティンの基準を上げることで
マンネリ化の防止になり
より投入する歩みが
できるようになります。
現実の私たちの歩みというのは
同じようなことの繰り返しになります。
たまに、時々の刺激があったとしても
基本的な歩みは、そう大きく
違うことはありません。
「異なる歩みが必要」と
教える人がいますが
現実的に異なる歩みは
できないので
同じようなことを
繰り返す歩みに
なってしまうのです。
ただ、同じことを
繰り返していたとしても
異なる心境での歩みができるので
新鮮さを感じることができ
刺激を感じることができます。
ルーティンを確立して
積み重ねる歩みができ
新鮮に、刺激的に歩むことで
自然に努力ができる
体質にすることができます。
努力というのは
気合、根性、意志の力では
続けることはできません。
習慣の力を身につけて
体質にすることで
自然に、無意識に
努力が続けられます。
習慣にするには3週間かかり
体質にするには3ヶ月かかりますが
一度、習慣、体質にしてしまうと
元に戻せなくなります。
ルーティンにするには
何をするのかを決めて
仕組みをつくるのですが
同じ時間帯を基準にすることで
仕組みをつくることができます。
同じ時間に起きて
同じ時間に何をするのかを決めて
仕組みにしていくのですが
全てを時間割のようにはできないので
決めた通りにできなくなることもあります。
ただ、起きる時間だけは
固定してください。
早朝活動をするとなると
睡眠時間が短くなることもありますが
きつくても起きる時間を固定することで
ルーティンの仕組みを崩さないで
歩むことができます。
早朝活動を
ルーティンの仕組みで
続けることができれば
確実に積み上げる歩みができ
基準を上げる歩みが
できるようになります。
今の時代、これからの時代は
自分のペースで歩むようになるので
自分のルーティンの確立が必要になります。
人によって
朝型、昼型、夜型と違うので
自分がどの型であるのかを
試してみてください。
どの時間帯が歩みやすくて
投入しやすいかを
試していくことで
その時間帯に合わせた
ルーティンの確立ができるのです。
自分のペースで歩むというのは
決められた時間帯に歩むのではなく
歩みやすい時間帯に歩むことをいいます。
集中ができる時間帯
投入ができる時間帯は
人それぞれで違うので
どの時間帯が良くて
どの時間帯が悪いという
ことではありません。
これからの時代の歩みには
メリハリをつけた歩みが
必要になります。
やる時とやらない時を
極端にしていくことで
メリハリをつけることができ
やる時に集中、投入することが
できるようになります。
長い時間をダラダラ歩んでも
効果的な歩みはできないので
集中、投入ができる
メリハリをつけることで
効率的、効果的な歩みが
できるようになります。
効率的、効果的な歩みによって
ルーティンの確立ができ
基準高く歩むことができます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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