【孤独に慣れる免疫】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
一人で歩むことが
得意な人もいれば
苦手な人もいます。
一人で歩みたい人にかぎって
常に誰かが周りにいる
環境である場合があり
一人で歩むことが
苦手な人にかぎって
一人で歩むしかない
環境になることがあります。
環境というのは
導かれて与えられるので
どうにもできないこともあります。
孤独を感じる環境で
歩むしかない場合は
孤独に慣れていくしかないのですが
孤独に慣れる免疫が必要なのです。
免疫というのは
先に負荷をかけることで
身についていくのですが
自分で自分に負荷をかけることで
免疫を身につけることができ
強化させることができます。
孤独に慣れるには
先に誰にも知られないように歩み
努力をすることで
孤独に慣れてきます。
孤独に耐えられない人は
「認めてほしい」という
思いが強いのです。
認められることを
求めていくことは
悪いことではないのですが
過度に求めてしまうと
コントロールができないことに
ストレスを感じてしまうのです。
誰にも知られないように
努力をしていけば
認められることを
諦めるしかないのです。
努力というのは
アピールすることではないし
誰かに認められるために
しているのではないのです。
自己成長のために
努力をしているので
一人で歩める環境というのは
最も贅沢な環境なのです。
孤独は感じたくない
感情ではあるのですが
孤独を感じているというのは
自己成長ができる環境が
与えられているということになります。
実際、他の人、周りの人から
認められるというのは
簡単ではありません。
どんなに基準高く歩んでいても
期待通りに認めてくれることは
ほとんどないのです。
なぜなら
人は他人には興味関心がないので
自分とは関係がないことには
基準がどうであれ眼中にないのです。
孤独を感じることは
仕方がないのですが
感じることに耐えるのと
慣れていくしかないのです。
孤独を感じていても
やるべきことができていれば
何の問題もありません。
孤独に耐えることで
自分と向き合うことができ
古い自我を壊すことが
できるようになります。
孤独を感じるしかない
環境というのは
自我を壊すために
与えられている環境なのです。
その環境は
無理に変えられないのであれば
環境に慣れていくしかないので
耐えられる免疫が必要になります。
現実的に、効率的に歩める環境になり
テレワーク、リモートワークで
一人で歩める時代になりました。
無駄に集まる必要がない
時代になってきたので
孤独を感じるしかない
環境になってきています。
そして、いずれは
自分のペースで歩めるようになり
必然的に一人で歩み
努力するようになります。
一人でも努力ができるようになれば
自分軸を確立することができ
自分軸を基準にした歩みが
できるようになります。
孤独を感じながらでも
やるべきことができていれば
確実に積み上げる歩みができ
その積み上げによって
自分軸を確立することができます。
先駆けて一人で歩むしかない
環境が与えられている人は
時代の先を行く使命が
与えられています。
一人でも歩める力を
身につけていくことで
基準高く歩むことができ
その基準の高さによって
影響を与えることが
できるようになります。
孤独を感じる環境によって
自分軸を確立することができ
自分軸を確立することで
良い影響を与えることができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌