【根底心理を意識する】

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日常的スピリチュアル、安田です。

根底心理を把握していくことで
本当に求めていることが
分かるようになり
求めている通りの
歩みができます。
根底心理の把握となると
難しく感じますが
意識することができれば
自然に把握することができます。
根底心理の把握は
自分の根底心理を
把握するのであって
他の人の心理が把握できても
見破って誇ることではありません。
自分の根底心理の
把握ができれば
他の人の根底心理の
把握ができるのですが
教育、指導をするために
把握するということです。
自分の根底心理は
知りたい面と
知りたくない面があり
悟りの段階によって
把握できるようになります。
自分の根底心理を
把握することが
最も過酷なのです。
他の人の根底心理は
他人事なので
客観的な把握ができますが
自分の根底心理となると
客観性を失ってしまうので
過酷に感じるのです。
答えがない時代なので
根底心理の把握が必要なのですが
成長段階、悟りの段階に合わせた
把握ができるようになります。
究極まで悟るには
相当な時間がかかりますが
表面的なことから
奥深いことであれば
大抵は悟れるのです。
そして
根底心理の把握によって
今の段階に必要な答えを
見い出すことができます。
答えというのは
一つだけではなく
時と場合によって
変化していくので
柔軟さ、臨機応変さが
必要なのです。
根底心理の意識は
「根底心理は何か?」と
意識していくことをいいます。
自分の根底心理を
意図的に意識することで
自然に把握できるのですが
今受け止められる基準のことが
把握できるのです。
外からの刺激
教育、指導というのは
受け止め切れないことがあり
違和感、葛藤することがありますが
自分の心理は
自分で追い込んではいけないのです。
自分のペースで歩むことで
今の基準に合わせた歩みが
できるようになるのですが
高い基準ばかりを
求めてしまうと
自分で自分を
追い込んでしまうのです。
適度な追い込みは
必要なのですが
苦しくなるように
追い込んではいけないのです。
どこからどこまでというのはないので
匙加減、感覚的ではあるのですが
自分の心理の把握の目的は
歩みやすくするためなのです。
外からの刺激というのは
匙加減がないので
上手くいけば引き上がり
上手くいかなければ
引き下がることもあります。
自分の根底心理を
把握していくことで
外からの刺激の影響を受けても
自分のペースで
やるべきことができます。
根底心理を把握しても
できることというのは
目の前のことに
最善を尽くすことなのです。
根底心理を把握することで
何を求めているのかを
悟ることができ
求めていることを
目指すことができるのです。
求める境地というのは
自然に感じることであり
理屈で諭すことではありません。
何かを求めないといけないと
思い込んでいる人は
無理に求めていることを
決めてしまうのです。
何を求めているのかが
分からない時期というのは
分からなくてもいいのです。
何かを目指すことは
必要なのですが
目指すことが
分からない時期もあります。
目指すことというのは
みんなが目指しているから
自分も目指すということではないし
逆に、誰も目指していないから
自分も目指さないという
ことでもないのです。
根底心理の把握によって
自分が求めていること
目指すことを
明確にすることができ
歩みやすく
努力しやすくなります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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