【受け身体質の自覚】

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日常的スピリチュアル、安田です。

今は主体的に歩むことが
求められているのですが
受け身体質の人が多いのです。
与えること、投入することよりも
受けることばかりを考えている
体質になっています。
この体質の自覚をすることで
転換することができるのです。
受け身でいるだけでは
成長ができないことに
気づくことができれば
受け身体質から
転換したくなるのです。
不足している時代では
受け身でいることは
仕方がないのですが
成熟した今の時代では
与える、投入することが
求められているのです。
多くの人の心配は
受けれるかの心配を
しているのですが
本来の基準の心配というのは
投入ができているかの
心配をするのです。
過去の時代では
受け身でいることに
そう違和感を感じることは
なかったのですが
今の時代では
何となくでも
違和感を感じるのです。
受けることも必要なのですが
受けることだけを考えているのが
受け身体質なのです。
宇宙の法則というのは
先に投入することが
原則なのです。
先に投入することで
真空状態をつくることができ
その真空は自然に埋まるのです。
なので、受けることは
一切考えなくてもいいし
心配しなくてもいいのです。
受けることの心配をする
根底心理は与えていない負債
投入していない負債からの
心配であるのです。
どんな人でも
自分がどのような歩みをしていて
どのような基準で歩んでいるのかは
知っているのです。
そして
もっと投入できることも
知っているのですが
環境の影響によって
流されてしまい
基準を立てることが
できていないことを
知っているのです。
今の時代は主体的に歩まないと
何もできなくなります。
主体的に歩むというのは
自分の努力をすることであり
自分の努力をすることで
成長欲求を満たすことができます。
受け身でいる人は
いつまでも満たされないのです。
なぜなら
自分の欲求を満たしてくれる人は
誰もいないからです。
受け身でいればいるほど
満たされなくなるので
主体的に歩める、努力ができる
体質の転換が必要なのです。
時代の恩恵によって
心霊基準が上がることで
受け身でいることに
違和感を感じるのです。
心霊基準が上がることで
宇宙の法則、原理原則に
無意識に合わせようとするのです。
受けることだけを考えていると
成長ができていないことを
感じることができ
何となくみっともなさを
感じるようになるのです。
自分から主体的に
努力ができる人は
自然に投入する歩みが
できるようになります。
努力をすることで
成長欲求が満たされているので
自然に投入する歩みが
できるようになるのです。
受け身でいても
何も満たされないのですが
主体的に努力をすることで
満たされるようになり
満たされたら
自分だけに留めることが
できなくなってしまうので
投入する歩みができるのです。
受け身体質の自覚をすることで
今の時代に合わないことを
自覚することができ
その自覚から
転換することができ
転換したくなるのです。
体質というのは
3ヶ月で変えることができます。
3週間で習慣の力が身につき
3ヶ月で体質にすることができます。
主体的に努力をする習慣
体質にすることができれば
成長欲求が満たされていくので
その成長欲求の満たしから
投入する歩みができ
投入する習慣、体質に
転換することができます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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