【理想と現実の統一】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
理想と現実を
分けて考えてしまうと
苦しくなります。
なぜなら、理想と現実は
常にギャップがあるので
矛盾を感じるからです。
理想と現実を統一するというのは
「理想を目指しながら
現実に最善を尽くす」
ということです。
理屈的には
何となく理解ができますが
私たちの思考は
どちらかに偏りやすいのです。
理想と現実が
つながっていかないので
理想と現実を
割り切ってしまうこともあるのです。
理想と現実というのは
全体目的と個体目的でもあるのです。
理想というのは
より大きな目的のために
歩むことであり
現実の歩みというのは
目の前の歩みのことをいいます。
全体目的と個体目的は
連結されているのです。
個体目的を全うすることで
全体目的に連結されるのです。
私たちの現実の歩みは
ごく小さなことしか
できないのですが
全てにつながっているのです。
なので、理想と現実は
連結されているということです。
目の前の小さなことに
最善を尽くしていくことで
理想の実現に貢献ができるのです。
理想を目指すというのは
より大きな目的に
貢献するということです。
自分次元の理想を
目指していくのではなく
より大きな次元での
理想を目指していくことで
理想と現実の統一が
自然にできるのです。
時代の恩恵によって
究極の理想を目指せるようになり
より大きな目的に
貢献できる時代になりました。
究極の理想というのは
本来の基準であり
本来あるべき姿から見た
基準のことをいいます。
本来の基準を目指すためには
より大きな目的意識が必要なのです。
自分次元の意識では
本来の基準を目指すことは
できないのです。
今の時代の波動は
自分次元の意識では
合わせることができないのです。
より大きな次元の意識によって
時代の波動に合わせることができ
時代の恩恵を感じることができるのです。
私たちの現実の歩みは
自分のことだけで
精一杯ではあるのですが
だからこそ、意識を
より大きくすることが
必要なのです。
意識を大きくしながら
現実の歩みをしていくことで
大きな視野からの最善が
尽くせるようになるのです。
理想というのは
目指すために必要であり
目指すことがなければ
歩む原動力が出て来ないのです。
何も目指すことがないと
惰性的な歩みになってしまい
何をやっても空しくなってしまうのです。
何歳になっても
何かを目指していくことで
充実した歩みができるのです。
どうせ目指すのであれば
より大きなことを
目指してください。
それこそ
自分の残りの生涯だけでは
実現できそうもないことを
目指していくということです。
今の現実の中から
究極の理想を目指すというのは
現代人の生涯だけでは
足りないのですが
未来に連結させるためには
今の現代人の意識が重要なのです。
意識というのは
時間、空間の制限を越えて
時代を越えることができます。
現代人が意識したことが
未来に形作られていくのです。
現実の私たちは
時間、空間の制限からは
逃れることができないのですが
意識だけは
超長期視点が
必要なのです。
それこそ
自分の寿命を越えた
意識をしていくことで
より大きな目的を
目指すことができるのです。
理想と現実の統一によって
全体目的と個体目的を
一致させることができ
成長欲求を満たしながら
貢献欲求を満たすことが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌