【内省を極める】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
内省を極めるというのは
自分と向き合うことを
極めるということです。
内省というと
反省のような印象がありますが
落ち込むような反省は
してはいけないのです。
内省というのは
ありのままの自分を
受け入れて
良い状態で
歩めるように
なることをいいます。
内省を極めることで
心霊を安定させることができ
良い状態で歩めるようになります。
基準高く歩める人は
内省を極めています。
無意識に、無自覚に
内省しながら
自分の心霊を
満たしているので
歩みの原動力が
強くなっています。
内省を極めるには
「瞑想の習慣」が
必要なのです。
瞑想の習慣によって
ありのままの自分と
向き合うことができるのです。
瞑想中の雑念が
ありのままの自分なのです。
そのありのままの自分と
向き合うことに耐えられないので
瞑想を挫折してしまう人が多いのですが
向き合うことを
耐え抜くことで
今までの自我を
壊すことができるのです。
古い自我を壊すことで
新しい自我を芽生えさせることが
できるようになります。
内省というのは
古い自我を壊すことでもあるので
生みの苦しみを感じるようになるのです。
生みの苦しみというのは
感じたくない感情なのですが
感じたくない感情を
客観的に観察できるのが
瞑想の習慣なのです。
古い自我は
いつか、どこかで
壊さないといけないのです。
古い自我を壊す環境が
暇と孤独な環境なのです。
やることがない時期
一人で歩むしかない時期は
古い自我が壊せる時期なのですが
その時期に耐えられない人が
多いのです。
転換時期というのは
時代だけが転換するのではなく
一人一人も転換するのです。
一人一人の転換が
より大きな転換に
連結されていきます。
私たちには
時代の転換は
コントロールできません。
内省を極めることで
何らかの影響を
与えることはできますが
コントロールはできないのです。
内省を極めることに
集中し、投入することで
何らかの影響を
与えることができるのです。
瞑想はとにかく
続けるしかないのです。
目を閉じることを
続けていくことが
瞑想の習慣なのです。
最初は1分からでもいいので
とにかく、毎日続けていくことで
内省を極めることができます。
瞑想を続けても
すぐには変化しないので
結果を期待しないでください。
今までの自我を
壊していくので
一気にはできないのです。
建物であれば
一気に壊すことができますが
私たちの自我を
一気に壊してしまうと
副作用が大きいのです。
それこそ、自我と共に
全てが崩れてしまい
収拾つかなくなってしまうのです。
瞑想の習慣で、コツコツと
自分のペースで自我を
壊していくことで
副作用がないのです。
誰でも一気に変えたいことを
願うのですが
成長に時間がかかるように
転換にも時間がかかるのです。
一気に変えようとすると
心理的なバランスが崩れるので
リバウンドが大きくなります。
時代の変化が早いので
煽られているような
感覚があるので
焦ってしまうのですが
現実の歩みは
自分のペースでコツコツと
続けていくしかないのです。
内省を極めるには
長期視点が必要です。
今までの古い自我を
短縮して壊すことが
できるのですが
それでも時間が
かかるのです。
一つの目安として
今まで生きてきた年数の
半分の時間は
必要だということです。
40歳であれば20年
50歳であれば25年という
時間が必要なのです。
というと、今さら遅いと
感じてしまう人もいますが
生きている限り
内省をしていくことで
霊的世界に行ったときに
連結されていきます。
内省は永遠の観点から
見ていくことで
極めることに希望を
感じることができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌