【正解がない時代での歩み方】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
正解がない時代に
正解を探そうとしても
無駄な歩みになります。
そもそも
正解というのは
分かるようで
分からないことであり
「これだけが正解」
ということはありません。
私たちの思考は
ハッキリと決着を
つけたがるのですが
決着をつけられることはないのです。
宇宙の法則、原理原則は
永遠に変わらないのですが
その他のことは
常に変化していくのです。
正解、不正解も
時代の変化によって
変化していくのです。
過去の時代では
正解であっても
今の時代では
不正解になるし
逆に過去の時代では
不正解だったことが
今の時代では
正解になることもあります。
ただ、正解、不正解という
決着をつけることはできないのです。
なぜなら
正解がない時代だからです。
正解がない時代では
自分軸で歩むしかないのです。
自分軸を確立して
感じている境地を
基準にして歩むことが
求められています。
人それぞれで
自分軸を持っているので
自分の軸を
他の人に押しつけては
いけないのです。
自分の歩みをどうするかは
自分で決めればいいのです。
今までの時代は
決められてきたのですが
今は自分で決めて
歩む時代なのです。
自分軸で歩むといっても
完全完璧である必要はありません。
自分で決めた通りに
歩んでいけばいいのです。
私たちは決めなければ
歩めないので
決める力が
必要なのです。
「決断力」というと
力んでしまうので
「決める力」という
緩やかな意識によって
決めやすくなります。
決めた通りに
歩めるようになることで
心理的な自由を
感じることができるのです。
自分軸で歩むことは
プレッシャーを
感じることではなく
心理的な自由を感じながら
歩むことなのです。
真面目な人は、義務感的な発想に
なってしまうのですが
今の時代に必要なのは
柔軟さと、臨機応変さなのです。
良い意味での
「何でもあり」という
発想が必要なのです。
自分の軸を基準に
歩みながらでも
柔軟さと臨機応変さが
必要になっていくので
広い視野
より大きな目的に向かう
発想が必要なのです。
簡単に言えば
とにかく思いついたことを
やってみればいいのです。
「やろうと思った」という
後悔をする前に
やってしまえばいいのです。
「いつでもできる」と
考えている人は
いつになってもできません。
先延ばしにする人は
今の時代の波動に
合わせることができないのです。
自分軸で歩むことで
即断、即決、即実行の
リズムで歩むことができるのです。
どんなことでも
やってみないと
分からないのです。
何が正解なのかは
やってみないと
分からないので
前倒しの勢いも
ときとして必要なのです。
自分軸で歩むことで
自分のペースで
歩みの基準を
上げることができます。
今までの常識や基準に
捉われないで
歩むことができるのです。
歩みの基準というのは
無理をしながら上げるのではなく
上げたくて上げることなのです。
心霊が満たされている人は
歩みの基準を上げることができるのです。
自分軸で歩むことで
心霊が満たされて
基準高く歩むことが
できるようになります。
時代の恩恵によって
自分軸で歩むしかない
時代になっていきます。
自分の軸の確立によって
自分軸で歩めるようになり
自分軸で歩むことで
より大きな目的に
貢献することができるのです。
正解がない時代では
自分の軸で歩むしかないのですが
自分の軸を基準にすることで
全体目的と個体目的を
一致させることができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌