【心理的なバランスを保つのは自己責任】

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日常的スピリチュアル、安田です。

心理的なバランスが崩れると
攻撃的になってしまい
破壊をしてしまう
危険性があります。
やたらと攻撃的であったり
パワハラをしてしまう人は
心理的なバランスが崩れているのです。
心理的なバランスは
無理をすると崩れるのですが
無理をしている自覚がないと
崩れている自覚すらないのです。
現実の環境は
心理的なバランスが
崩れやすいのです。
適度なストレスや
プレッシャーは
必要なのですが
過度になりすぎて
心理的なバランスを
崩している人が多いのです。
とくに今の時代は
心理的にバランスを
崩しやすいのです。
環境が恵まれることで
何を目指していいのかが
分からなくなることで
精神的に病んでしまうのです。
精神的な病みは
現代病にもなっていますが
根底は心理的な
バランスの崩れなのです。
自分の心理的なバランスは
自分で保っていくしかないのですが
心理的なバランスは
瞑想の習慣によって
保つことができます。
そして、より大きな目的を
目指していくことで
心理的なバランスが
保たれるのです。
過去の時代は
豊かになることを
目指すことができたので
ある意味
心理的なバランスが
保てたのです。
目指すことがあると
向かう方向が定まっているので
集中することができ
投入することができるのです。
集中力、投入力は
必要なのですが
何を目指しているのかが
明確になっていなければ
集中、投入する歩みはできないのです。
今の時代の環境は
成熟しているので
目指すことを決めるのが
できない人が多いのです。
これ以上
何を目指したらいいのかが
分からないので
漠然と流されるように
歩んでいる人が多いのです。
自分次元で考えてしまうと
目指すことがないのですが
より大きな視野から考えていくと
世の中は、課題、問題だらけなのです。
課題、問題というのは
悪いことではなく
歩む機会が与えられるので
ありがたいことでもあるのです。
どんな歩みにしても
「ただ歩んでいる」というのが
最も苦しいのです。
目指すことがあれば
希望を感じることができるので
忍耐することができるのです。
「何のために歩んでいるのか」
ということを
いちいち決めるのは
面倒なのですが
決めて歩まないと
苦しくなってしまうのです。
なぜなら
成熟した時代であるので
無理に頑張る必要がないからです。
心理的なバランスを保つのは
自己責任なのです。
精神的に病む前に
心理的なバランスを
保つ意識が必要なのです。
現実の環境を
極端に変えることが
できないのであれば
瞑想の習慣によって
心理的なバランスを
保つしかないのです。
心理的なバランスというのは
湧き上がってくる思いを
抑えることではありません。
湧き上がってくる思いは
どうすることもできないので
客観的に観察していればいいのです。
客観的に観察するには
心理的な余裕が必要なのですが
瞑想の習慣によって
余裕ができるのです。
心理的なバランスが崩れても
精神的に病んでしまっても
誰も何もできません。
同情してくれることは
あるかもしれませんが
同情してもらっても
どうにもできないのです。
なので
心理的なバランスを保つのは
自己責任なのです。
瞑想の習慣と
目指すことが
明確になっていれば
高い基準で歩むことが
できるようになり
心理的な安定を
保つことができます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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