【理解よりも感じさせる】

記事
学び


日常的スピリチュアル、安田です。

人の脳は忘れるようになっているので
理解だけでは限界があるのです。
集中して覚えて
理解したことは
一気に覚えて
一気に忘れてしまうのです。
私たちの歩みは、一気にやって
一気に終わらせる歩みではないので
感じる境地で
歩めることが
必要なのです。
感じたことは
何年経っても
何十年経っても
忘れることはありません。
昨日の食事のことは
忘れていても
何十年も前のことは
覚えているのです。
深い学びというのは
感じている境地で
学ぶことなのですが
感じている境地で
学べるようになるには
繰り返しの学びが必要なのです。
同じようなことを
繰り返し学び続けることで
学んできたことが
つながっていき
深い境地で
学ぶことができるのです。
それが悟りの
境地でもあるのです。
学びというのは
言葉で学びます。
その言葉には
波動があるのですが
波動を感じさせる教育が
求められているのです。
学びというのは
本を読むだけではないし
動画や音声だけではないのです。
現実の環境の中から
学ぶことができるのです。
歩きながらでも
学ぶことができるし
見えるもの
聞こえることから
学ぶことができるのです。
どんなものにも
どんな人にも
何らかの波動があります。
その波動に敏感になることで
波動を感じることができるのですが
波動に振り回されてしまう
危険性もあります。
環境に振り回される人は
意識をしていなくても
波動に振り回されているのです。
波動というと
良い波動だけ
高い基準の波動だけだと
思いがちですが
悪い波動
基準が低い波動も
あるのです。
良い波動
高い基準の波動には
振り回されてもいいのですが
悪い波動
基準が低い波動には
振り回されてはいけないのです。
波動に振り回されないために
自分の軸の確立が必要なのです。
何が低い波動か
高い波動かは
自然に、直感的に
分かるようになっています。
今は感じる境地を
極めていく時代なのです。
感じている境地を
極めていくには
波動の意識が必要なのです。
波動の意識が
できるようになれば
感じていることを
言語化することができ
言語化していくことで
感じていることを
認識することができます。
感じている境地を
極めていくことが
必要なのは
感じている境地から
創造力の発揮が
できるからです。
創造されたものは
啓示や直感によって
創造されたのですが
感じたことが
創造されたのです。
「こんなモノがあったら
 便利だろうな」と
感じたことが
言語化されて
形になったのです。
言語化できることは
形にすることができるのです。
全ての人は
無数に、無限に感じることが
できるようになっています。
なので、無数に
無限に創造できる能力を
持っているということです。
「自分には何も生み出せない」と
思っている人がいますが
何を感じているのかの
把握ができれば
想像だけでもすることができ
生み出すことができるのです。
学びというのは
元々知っていることを
掘り起こすために
必要なのです。
知っていることを
言語化するために
学んでいるのです。
感じている境地では
全てを知っているので
感じていることを
言語化することができれば
必要な歩みが
できるようになり
創造力の発揮が
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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