電子書籍 第131弾【成熟時代での歩み方、生き方 ~誰も歩んだことがない時代での生き方~】

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日常的スピリチュアル、安田です。

電子書籍 第131弾
成熟時代での歩み方、生き方
~誰も歩んだことがない時代での生き方~
を出版しました。
よろしくお願いします。

はじめに
成熟時代というのは
誰も歩んだことがない
時代のことをいいます。
誰も歩んだことがないというのは
見本がないということなのです。
今までの時代というのは
先進国が先に開拓して
その開拓した道を
見本にすることができたのですが
成熟時代は
見本がないので
自ら開拓していくしかない
時代でもあるのです。
見本がないというのは
今までの経験や考え方というのは
通用しないということなのです。
先進国、発展途上国
後進国という境目がなくなり
皆が横一列になっているので
誰にでもチャンス、可能性があり
自由に歩むことができる時代なのです。
成熟というのは
外的な環境が成熟したということです。
いずれ、貧富の差はなくなり
生きていくだけであれば
何の心配も必要ないので
自由な発想で歩むことができ
生きることができます。
貧富の格差というのは
歴史的な悩みでもあったのです。
その悩みが解決されれば
ほとんどの悩みは解決されたも同然なのです。
貧富に格差がなくなれば
死に対する恐怖というのがなくなります。
いずれ、どんな人でも
絶対に死ぬようになっているのですが
格差での死の恐怖というのは
誰でも避けたいのです。
自分ではどうすることもできない
恐怖というのは
感じたくないのです。
たまたま生まれた環境が
先進国であれば良いのですが
発展途上国、後進国であれば
不利な環境の中で生きるしかないのです。
外的な不利な環境というのは
納得がいかないのです。
自分の努力では
どうすることもできないことというのは
納得がいなないのです。
横一列の時代になれば
不利、有利という基準がなくなり
誰でも平等に努力をすることができます。
平等に努力ができる時代になることで
可能性が大きくなるのです。
なぜなら、多くの人の能力を
発揮することができるようになるからです。
成熟時代というのは
本来の基準から見たら
当たり前の時代なのです。
本来は、内外共に成熟していたのですが
現実的には、外的にだけ成熟してきたのです。
完全な成熟は成されていませんが
外的な成熟は時間だけの問題になります。
ただ、外的な成熟をしていても
内的に成熟されていないと
アンバランスになってしまい
外的な成熟が
仇になってしまうこともあるのです。
とくに先に成熟された先進国は
内的に成熟していかないと
外的な成熟によって
自分で自分の首を
絞めてしまうこともあります。
先に成熟した国ほど大変なのです。
あるいは
先に成熟した個人ほど
大変のなのです。
なぜなら
目指すことがなくなるからです。
何を目指していけばいいのかが
分からなくなるので
成熟しながら
混沌としてしまうのです。
何かが満たされていないことを
感じているのですが
その何かが、分かるようで分からないので
常に葛藤するようになり
感じたくない感情を感じるようになります。
成熟時代の歩み方
生き方を知ることで
希望的に歩むことができ
生きることができます。
2021年9月 安田 悌

目次

はじめに

第1章 成熟時代とは?
01 これ以上、景気は上がらない
02 ステータスの価値観がなくなる
03 貧富の格差が無くなる希望時代
04 見えない境地が価値視される
05 今までの価値観が根底から崩される
06 成熟時代の波動
07 答えがない時代
08 成熟時代は転換時代
09 成熟時代は混沌とする
10 成熟時代はプラスマイナスゼロの時代
11 衣食住問題はあってはならない
12 本来の基準で歩める時代
13 希望と可能性を感じる時代
14 成熟時代の理解が必要
15 新しい時代が始まる

第2章 目指すことが必要な時代
16 目指すことがないと苦しくなる
17 暇と孤独を感じやすい時代
18 より大きな目的を目指す
19 成熟時代に必要なこと
20 目指すことを決める意識
21 恵まれた環境での試練
22 何を目指していけばいいのか?
23 全体目的と個体目的が一致する
24 目指すことがあると主体的に歩める
25 自由に目指すことができる
26 受け身体質の人は苦しくなる
27 漠然と生きられない時代
28 目指すことが原動力になる
29 建設することを目指していく
30 目指すことは変化してもいい

第3章 成熟時代を歩む使命
31 成熟時代は使命を優先させる
32 なぜ、成熟時代を歩んでいるのか?
33 使命が全うしやすい時代
34 現代人には時代を転換させる使命がある
35 使命に合わせることで導かれていく
36 使命のために与えられる環境
37 使命と試練は正比例する
38 時代的な使命を悟る
39 使命は直感的に悟れる
40 今の目の前のことが使命
41 今の時代に責任を持つ
42 使命の全うに集中して、投入する
43 本心基準で歩む使命
44 奇跡ではなく、使命の全うを求める
45 自分軸で歩む使命

第4章 成熟時代に合わせる歩み方、生き方
46 感じる境地を基準にする
47 外的成熟の土台の上で、内的成熟を目指す
48 基本的な努力を続ける
49 テクノロジーを用いる努力
50 他の人、周りの人と比べない意識
51 マイペースを守る
52 心霊基準を上げる意識で歩む
53 成熟時代だからこそ、より努力が必要
54 自由な発想力を身につける
55 創造力の発揮が求められる
56 デジタル空間が主流になる
57 投入する歩みを意識する
58 シンプルにする思考
59 地道な努力を続ける
60 成熟から転換を目指していく

第5章 平準化時代の価値
61 所有時代から共有時代になる
62 資本主義時代は終わる
63 誰もが努力できる時代
64 個性発揮ができる時代
65 不利、有利の基準が無くなる
66 平準化されることで、より広い視野になる
67 平準化が本来の基準
68 平準化によって、無駄な争いがなくなる
69 平準化されることで、自由な発想で歩める
70 本格的な建設時代が始まる
71 本来の豊かさが感じられる時代
72 本来の実力が発揮できる
73 義務、強制時代は終わる
74 格差が無くなることで、歩みやすくなる
75 平準化によって、希望と可能性が拡大される

第6章 見えない境地が価値視される時代
76 この世の成熟が霊的世界に連結される
77 感じている境地を価値視する
78 霊的世界と共に歩む時代
79 霊的協助が実感できる
80 霊的世界の永遠性を悟る
81 低い波動に合わせない
82 高い基準の波動を出す意識
83 霊的世界の願いを悟る
84 テクノロジーによって霊的世界が認識できる
85 霊力を強化させる習慣
86 奇跡を期待しないで現実的に歩む
87 現実的な歩みが霊的世界に連結される
88 霊的世界を知る、感じる境地
89 この世での歩みの貴重性を悟る
90 見えない境地の可能性

第7章 本来の基準に戻る時代
91 国境が無い時代になる
92 どこにでも住める時代
93 本来の基準が明確になる
94 基準を上げ続ける意識
95 本心基準で歩める時代
96 自分の成長、成熟を意識する
97 調和時代の可能性
98 時代の恩恵を悟る
99 超長期視点の歩み
100 究極の理想が実現する

おわりに
【著者プロフィール】
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