【自然にできるようになることを目指す】

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日常的スピリチュアル、安田です。

自然に努力ができるようになれば
楽に歩むことができます。
努力自体は
楽をすることはできませんが
楽に歩むことはできるのです。
楽に歩むには
習慣の力が必要なのです。
私たちの本能は
手を抜きたい
楽をしたい
サボりたいと
思っています。
この本能は
悪い思いではないのですが
本能基準では
努力ができなくなります。
本能はブレーキとして
必要なのですが
ブレーキばかりを
踏んでいては
前には進めないのです。
努力というのは
本心基準で歩むことをいい
本心基準で歩むことで
前に進むことができるのです。
私たちに必要なのは
本心基準の習慣化なのです。
現実の歩みの中で
同じことを続けられること
同じことを繰り返してしまうのは
本心基準の習慣化か
本能基準の習慣化の
違いなのです。
流される歩みを
してしまうというのは
本能基準の習慣化が
身についてしまっているのです。
なので
私たちは良くも悪くも
習慣の力が身についています。
どのような習慣を
身につけるかで
歩みの基準に
違いが出るのです。
習慣の力を身につければ
どんなことでも
習慣にすることができるのですが
今までの習慣を
壊していくのは
簡単ではありません。
新しい習慣を
取り入れようとすると
本心か本能が
反発するのです。
本心が反発することで
悪い習慣ができなくなるのですが
本能が反発してしまうと
良い習慣ができなくなるのです。
現実的には
本能に反発されているので
良い習慣が身につけられないのです。
この本能の反発を
避けるためには
最初はごく小さなことから
始めていくことが必要なのです。
ごく小さなことを
三週間続けていくことで
習慣の基礎ができ
三ヶ月続けることで
習慣にすることができます。
最初の三週間、三ヶ月によって
習慣の力が身につくのです。
習慣にするまでの
三週間、三ヶ月は
長く感じるのですが
できることを
抑えていく忍耐が必要なのです。
習慣にしていくことは
基本的な努力を
習慣にしていくのです。
学ぶこと
実行すること
瞑想、運動を
習慣にするということです。
学ぶことであれば
本を1ページから
1行から読んでもいいし
実行するのであれば
一瞬で出来ることでもいいし
瞑想であれば
1分からでもいいし
運動であれば
腕立て伏せ1回でもいいのです。
この5分もかからないことを
三週間続けて、三ヶ月続けることで
習慣にすることができます。
三週間の基礎ができたら
少し負荷をかけてもいいのです。
少しずつ負荷をかけていくことで
基本的な努力の基準を
上げていくことができます。
三ヶ月続けることができれば
挫折することができなくなります。
身体の体質が
変化しているので
努力をしないことが
苦痛になってしまうのです。
この苦痛を避けるために
努力をしてしまうのです。
努力を続けられる人を
尊敬する人がいますが
苦痛を避けるために
努力を続けているだけなのです。
気合、根性、意志の力では
努力は続けられません。
習慣の力によって
自然に努力ができるのです。
今までの悪い習慣を
やめたいのであれば
新しい習慣を取り入れてください。
1日24時間の枠は
決まっているので
新しい習慣を取り入れることで
やめたい習慣ができなくなり
習慣の質を変えることができます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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