サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
購入・発注したい方
サービスを探す
プロ人材を探す
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
仕事・求人を投稿して募集
エージェントに人材を紹介してもらう
受注・働きたい方
出品する
単発の仕事を探す
継続 (時給/月給) の仕事を探す
エージェントに仕事を紹介してもらう
カテゴリ一覧
イラスト作成・漫画制作
デザイン制作
Web制作・HP作成・EC構築
動画編集・映像制作
集客・マーケティング相談
ビジネス代行・事務代行
音楽制作・ナレーション
IT相談・システム開発
ライティング・翻訳
コンサルティング・士業
生成AI活用・開発・制作
NEW
占い
悩み相談・カウンセリング
学習指導・資格・キャリア相談
住まい・美容・生活相談
オンラインレッスン・習い事
ハンドメイド制作
出張撮影・出張サービス
資産運用・副業の相談
弁護士検索・法律Q&A(法律相談)
サポート
はじめての方へ
ご利用ガイド
お困りのときは
ログイン
会員登録
サービスを探す
イラスト作成・漫画制作
>
デザイン制作
>
Web制作・HP作成・EC構築
>
動画編集・映像制作
>
集客・マーケティング相談
>
ビジネス代行・事務代行
>
音楽制作・ナレーション
>
IT相談・システム開発
>
ライティング・翻訳
>
コンサルティング・士業
>
生成AI活用・開発・制作
NEW
>
占い
>
悩み相談・カウンセリング
>
学習指導・資格・キャリア相談
>
住まい・美容・生活相談
>
オンラインレッスン・習い事
>
ハンドメイド制作
>
出張撮影・出張サービス
>
資産運用・副業の相談
>
>
プロ人材を探す
>
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
>
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
仕事を探す
出品する
仕事を探す
仕事を紹介してもらう
出品する
仕事を紹介してもらう
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
ブログを投稿
ココナラブログ
ホーム
ブログトップ
ブログ
コラム
Zoom中に相手の映像を勝手に録画する行為の適法性 ──便利と違法の境界線
記事
コラム
南本町行政書士事務所
2026/01/27 17:17
オンライン会議が当たり前になった。
Zoom、Teams、Google Meet。
画面越しに顔を合わせ、
重要な打ち合わせや相談が行われている。
そんな中、
よく聞かれる質問がある。
Zoom中に、
相手に断らず録画するのって、
法律的にどうなんですか?
結論から言うと、
ケースによっては違法になり得る。
そして、
「録画できる機能がある=合法」
ではない。
第1章 まず押さえるべき前提
Zoomなどのオンライン会議ツールには、
録画機能が標準搭載されている。
そのため、
録画=問題ない
技術的にできる=やっていい
と誤解されがちだ。
だが、
技術的可否と法的適法性は別物。
第2章 問題になる主な法律
Zoom中の無断録画で問題になり得るのは、
主に次の法分野だ。
肖像権・プライバシー権
著作権
不法行為(民法)
業務上の信義則
※刑法が問題になるケースは、
限定的だがゼロではない。
第3章 肖像権・プライバシーの観点
人の顔や話し方、
生活環境が映る映像は、
個人情報性が非常に高い。
相手の同意なく、
映像を録画
保存
再利用
する行為は、
肖像権・プライバシー侵害として
違法評価される可能性がある。
特に、
私的な相談
密室性の高い会議
少人数・1対1
こうした場面では、
侵害性は高く評価されやすい。
第4章 「会議だからOK」は通用しない
よくある反論がこれ。
仕事の会議だから問題ない
業務上必要だから
しかし、
業務であっても、
録画の必要性
利用目的
保管方法
が説明できなければ、
正当化は難しい。
業務=無制限に記録していい
ではない。
第5章 著作権の問題が出るケース
会議の中で、
スライド
資料
企画内容
が共有されている場合、
それらには著作権が存在する。
無断録画によって、
再利用
第三者共有
社外持ち出し
をすれば、
著作権侵害になる可能性がある。
第6章 民事責任は成立しやすい
Zoom無断録画で
最も現実的に問題になるのは、
民事上の不法行為責任だ。
成立しやすい要素👇
同意がない
録画の必要性が乏しい
相手に不安や不利益を与えた
この場合、
損害賠償請求
差止請求
の対象になり得る。
第7章 「録画ボタンを押していない」場合
では、
画面キャプチャ
外部ソフト
スマホでの撮影
はどうか。
結論は同じ。
手段ではなく、行為の実質で判断される。
Zoomの録画機能を使っていなくても、
無断で記録していれば
問題は回避できない。
第8章 適法に行うためのポイント
Zoom中に録画をするなら、
最低限、次を守るべきだ。
録画前に明確な同意を取る
録画目的を説明する
利用範囲を限定する
不要になったら削除する
Zoomには
「録画中」表示が出るが、
それだけでは同意とは言えない。
第9章 実務でよくある誤解
❌「相手が何も言わなかったからOK」
→ 同意とは限らない
❌「社内だから問題ない」
→ 社内でも権利侵害は成立する
❌「自分の勉強用だから」
→ 正当化理由にはなりにくい
結び
Zoom中の無断録画は、
軽い気持ちで行われがちだ。
だが、
そこには
人の顔
声
思考
感情
が、
そのまま記録される。
便利さの裏にあるのは、
人の権利だ。
録画する側の都合より、
録画される側の安心感。
それを軽視した瞬間、
オンラインの便利さは、
法的リスクに変わる。
録る前に、一言。
それが、
最も確実で、
最も安上がりなリスク管理である。
南本町行政書士事務所 代表 特定行政書士 西本
#zoom
#オンライン会議
#ビデオチャット
#契約書
南本町行政書士事務所
行政書士 法務スペシャリスト×事業戦略 / 40代後半 / 男性
一覧に戻る
この出品者の出品サービス
実績750件超/行政書士が契約書利用規約作成します 契約書、利用規約、業務委託、法令に照らし的確に修正します。
5.0
(461)
16,000
円
行政書士による高度契約書フルオーダー作成受任します マスコミ向け回答、CM出演、芸能案件、権利譲渡等の高額取引用
5.0
(5)
95,000
円
専門行政書士がAIにない網羅的な契約書作成致します プロ対応、ひな型にない特殊なビジネスの方用の契約書を構築設計
5.0
(43)
29,000
円
専門行政書士がプロフェッショナル契約書を作成します 高難易度案件専門 契約書 業務委託契約書 秘密保持、同意書
5.0
(65)
48,000
円