日本中でテレワーク勤務が可能なサラリーマンは、はたしてどのくらいいるのか。
わかりませんが、東京で電車を利用しているサラリーマンにとっては
確かに電車の通勤ラッシュは無いに等しい状態にあります。
マスク着用はもちろんのこと、座席も1個空けで座っている車両が多いです。
コロナだけに着目してしまうと、緊急事態宣言期間は、他の国で行っていたようなもっと強いロックダウンを東京でも行った方が良いのではないか?
または、政府の対応の遅さや甘さや、もっと強いリーダーシップを求める気運をどことなく感じます。
裏を返せば、先の見えない将来の不安から
もっと強い規制を望んでいることになります。
「監視体制」を強化して欲しい。
という流れになっています。
ネットニュースには、住民が警察に、近所の公園や商店街が人が混んでいるので注意しろ!と文句をいう自称「自粛警察」が増えているそうです。
自粛警察の方々が大好きな「ワイドショー」も、さらに煽っている傾向はあります。
憲法上日本の政府や首相には、そんな権限は与えられていないそうです。
ですが、ハンガリーでは、議会が首相の権限を無期限で大幅に拡大する法案を先月可決したそうです。
そうなった場合、これからの時代果たしてどうなって行くのでしょうか?
「監視体制」が強化されることになると思います。
この2〜3年の間に、街中に監視カメラが増えたことになんとなく皆さん気づいているはず。
スマートフォン所持は当たり前。ウェアラブル時計の利用者も増えています。
GPSによって移動履歴はもちろん。体温や心拍数もわかるとっても便利なアイテムです。
ですが、その情報を「生体情報モニター」として集めることだって可能です。
AIでは「顔認証」から「人の感情」まで判断することもできます。
その情報を「治安」に利用すれば、利用者は利便性を享受する代わりに「監視体制」に協力する世界も実現できるそうです。
わたしもこの2年、体調管理を意識してきました。
教えてもらった、腹式呼吸も取り入れ私の場合は、「体幹」に重視して
毎朝ストレッチと、週に2回のランニングを取り入れています。
同時に、お水とバナナも切らすことなく続けています。
腸内環境を改善し、体の循環を良くする
これが、体の免疫力がアップし、自然治癒力もアップすると
思い込んでいます。
おかげて、いびき(無呼吸症候群)、片頭痛、エヘンという咳の癖、鼻炎、花粉症もほぼなくなりました。
今日は、何が言いたいのかといいますと
行動も思考も体調も、全て管理されるような「思考停止状態」を望んではいけない!ということです。
緊急事態宣言が更に伸びた今、先の見えない世の中や、将来の不安から
規制をもっとしてもいいから、その代わりに補償もしてくれと願う心境もわかります。
でも、まずは自分の体のスペックを知ることがもっと重要です。
人が持っている「自然治癒力」を信じてあげることです。
植物を育てるのと同じように、自分にも太陽の日に浴びて、お水をちゃんと与えることです。
エンジンの性能と同じように、自分にもマフラーからの抜けが良くなるように
循環を良くしてあげることです。
人が持っている免疫力を使えば、人は「薬」に管理されることなく自由でいられます。
ダイエットする、肉体改造をする、運動をする
目標を掲げても、なかなか続かないのが人の常です。
ですが、人に管理されるくらいなら、自分の体は自分が管理するくらいに思えばモチベーションにつながるのではないでしょうか。