認識の変更前
引き寄せを知って認識の変更という概念を見た時、正直よくわかりませんでした。
言いたいことは何となくわかるけど理解が追いつかない。
今目の前にないけど”ある”というのは時間をかければ目の前に現れるということか?
パラレルがいくつもあってそこにあるから”既にある”ということか?
そんな見えないものをどうして信じられるようになるんだろう?
上記が達人さんの体験談を見た感想です。
考えてもよく分からないものはよく分からないので放置してわかる部分だけ取り入れようと思いました。
なので認識の変更しようと意図はしていません。もしかしたら無意識下で意図した可能性もありますが、わからないなら現時点でわかる方法を試そうと思っていました。
認識の変更がわかった
あれは夏至の時期でした。
何となく達人さんの体験談を見ていた時、突然わかったんですね。
わかったというよりわからされたという表現が近いかもしれません。
あれ、時間という概念は存在しないのでは?
物凄いエネルギーが脳に流れこんできたというか、大量のエネルギーが強制的にダウンロードされた感覚です。
あの感覚は比喩表現ですが、脳の形が変化するような感じでした。
え、これがあの認識の変更というやつなのか。
こんな感覚味わったことないぞ。
時間にして5分〜10分くらいでしょうか、エネルギーの余韻に浸っていました。
ただ、それが冷めると、本当に認識の変更したのか実感がありませんでした。
ですので急激な変化と言うよりも少し扉が開いたような感覚です。
今振り返って思うのは、この認識の変更というのは言語ではなく、感覚で理解するものではないか。
言葉より感覚で頭より心で理解するものではないか。
認識の変更は言語化できないから。だからエネルギーで理解するものではないか。
なぜなら私達は二元論の中でしか物事を判断できないから。
“ある”と”ない”のどちらかの立場でしか物事を見れないから。
統合すること、つまり二元論から抜け出すこと、これが認識の変更ではないか。
認識の変更が起こる前に時間が巻き戻った体験をしたんですよね。
時間にしておよそ5分くらいですが。
それが予兆だったのかもしれません。
必ずしも認識の変更に一瞥体験が必要なわけではなく、至り方は個人によって違います。
また認識の変更している、していないに差はありませんし、していなくても願いは叶えられます。
これは引き寄せを知っていく上での副産物のようなものだと思っています。
自愛をし、観念をクリアにしておくことで知らずうちにエネルギーの道管となっていたのではないか。
エネルギーが降り注いでいる夏至の時期にそれが通ってきたと。
高次元では言語化できないエネルギーがあるらしいのですね。
なので認識の変更もその一部だったのではと解釈しています。
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