引き寄せにおける手放し、願いを忘れる、何もしないの真実

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引き寄せの手放しとは

引き寄せにおいて最も難しいと思われるのがこの手放しではないでしょうか。
なぜなら、この手放しとは願望実現とは一見矛盾することだからです。

エゴ視点で引き寄せの法則による願望実現を見ると、

・アファメーションするぞ
・イメージングするぞ
・時間をかけて願いを叶えるぞ
・潜在意識に刷り込むぞ

となり、いざそれを手放してくださいと言われた時、

・それを手放すとはとんでもない
・これまでやってきたことがムダになってしまう
・これまで頑張ってきたんだから願望を手放すわけにはいかない
・この願いは大事なものなのだから私が見張っていないとダメだ

となりがちです。
ほとんどの場合この手放しで引っかかり願望実現のブレーキとなる場合が多いです。
この手放しというのはやっかいでおそらく意図的に手放しができる方はほとんどいないのではないでしょうか。
これをもしできるとしたら潜在意識の達人か引き寄せの法則のマスターレベルでしょう。

ですのでひとつの方法として忘れるが採用されているのだと思います。
この忘れるは願望を忘れるというより、願望を潜在意識に明け渡した上で顕在意識で忘れるというのが近い表現です。
これは願望実現のタイミングが巡ってきた時に無意識レベルで受け取れるくらい潜在意識に刷り込まれているということです。

バシャールのワクワクするとは

よくバシャールが"ワクワクして待つ"という表現を用いますが、これは願望に対してむりやりワクワクするのではなく、潜在意識に刷り込まれていると勝手にワクワクしてきます。
(この時の願望というのは自分の本心と一致している必要があります)
また、ワクワクの表現からクリスマスプレゼントを待つ子供のような表現ともとれますが、実際は安堵感、安心感、静かな高揚感も近い表現です。
願いが叶うのが分かっている感覚とも同義です。叶うのが分かってるから執着もなく手放しができているということですね。
願いに対する優先順位が下がると叶うというのも執着がなくなるから叶うと言えます。

願望実現のために何もしないとは

何もしないとは言い換えるとエゴに何もさせないということです。
エゴ視点で願望を叶えるとするとどうしても現実に則した願望実現となってしまうので、引き寄せの法則を使っているつもりでも、現実のループにはまりがちです。
エゴに願望実現する役割はなく、ただ現実世界を見るという役割なので、エゴに何もさせないことで潜在意識に願望実現の役割を全うさせることだと言えます。


画像著作:Freepik

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