歌は世につれ 世は歌につれ
記事
コラム
みなさん「カラオケ」と言うモノは好きですか?
「カラオケ」とは
「オーケストラ」のいない伴奏での歌唱
いわゆる「生オーケストラ」ではない
カラっぽの「オーケストラ」で歌唱する
と言う事らしいです
まぁ、ウィキペディアを見ました
私事ではありますが
「カラオケ」が大好きです
年に数十回行く感じで 好きです
でも「カラオケ」と言うものは
だいぶん変わりましたよね
以後 私の記憶と憶測で書きます
ご了承ください
それこそ 私の幼少期
「カラオケ」は 「家」か「スナック」
その2択だった気がします
「家」と言う選択肢がある事から
私の実家は 少々派手だったので
広間に「レーザーディスク」なるものがありました
もちろん当時の「スナック」も一緒で
両親の友人が営んでた「スナック」には
「レーザーディスク」があり
このご時世「虐待」と言われ兼ねないでしょうが
あの時代は 許されてた?ので書きますが
夜に寝ない 幼い私を連れ
「スナック」へと集う両親
その「スナック」の騒音 騒声の中で
夢の中へ誘われる感じが
子供の頃 すごく好きでした
当時から歌う事が好きで
歌手になれる程上手くもない私が
子供と言うだけで
歌謡曲を歌えば 褒めてもらえ
演歌を歌えば じじ&ばばのヒーロー
歌を歌えば 大人がみんな喜ぶ
そんな幼少期を送っていたからか
「カラオケ」と言うモノは
私にとって趣味以上に
好きなモノになったのかもしれません
さて、そんな感じで幼少期を終え
学生になった私
「家」での「カラオケ」も歌う事がなくなり
まぁ、歌の種類が少なかったんですよ
「レーザーディスク」って 今と違って
新しいディスクと取り換えないと
新曲って入ってないんですよ
ましてや 親と好みも合うわけも無く
そもそもが
「家」にじっとしてるタイプじゃなかったので・・・
そんな中 こんな田舎でも
「カラオケBOX」なるものが
突然登場したんです
初めて行ったのは 高校時代
先輩がバイトしてる「カラオケBOX」
だだっ広い敷地に コンテナが並び
そのコンテナ1部屋に1台「カラオケ」の機材
まず歌う為に
受付で人数と使用時間を伝える
(確か1人1時間1000円程度)
コンテナに案内してもらい入室
分厚い本の中から
歌いたい1曲を探し出し
ここで何故か 機材に100円投入
曲番号をリモコンで(確か8桁くらい?)入力
盛大に歌う!
歌う為に この労力と100円!
私の記憶が確かなら
上記が当時の「カラオケ」のシステム
今思えば 入場料金+1曲料金
高くない?と思うが
当時は それが「カラオケ」
高校生の私らは
所持金にも限度が・・・
でも、バイトしてる先輩の恩恵で
少しは安くしてもらえたので
常連に近い存在・・・
いや、まさに常連でした
もちろん この時代は
「スナック」は当たり前
その他の 飲み屋関係や ホテル関係等
「カラオケ」を嗜める場所が
増えつつあったと思います
大人になった私は
「カラオケBOX」ではなく
「カラオケ店」へ行く事が増え
この頃には「カラオケBOX」が
激減してた??
これを書きながら 今更 気付きます
ってか、料金だって
今めっちゃ安くね?
って事も思います
私は漫画喫茶の「カラオケ」を
よく使用しますが
私が行く所は パックプランで入ると
1人3時間1000円
6時間1500円
9時間2000円
(以下3時間ごとに500円加算)
これ 安いよね?
んで、ドリンクバー+250円で
飲み放題ですよ?
1曲につき100円払ってたのに・・・
まぁ、過ぎた事はどうしようもないんで
いい思い出として置いときましょう
そんな「カラオケ」ですが
気にせず 大声を出したい!
何かしら 発散したい!
何でもいいから 楽しみたい!
新しい曲を歌ってみたい!
それが私の嗜み方です
みなさんは どんな楽しみ方をしてますか?
歌うのが好きな人も
歌うのが苦手な人も
声を出せば忘れられる事も
あるかもしれません
ある人が言ってました
「音楽とは『音』を『楽しむ』もんだ」
・・・・・・それは よくわかりませんが
少なくとも
「カラオケは 自分が楽しむもん」
だと思ってます
歌ってる最中に 店員さんが料理を運んできても
そのまま歌い続けた挙句
店員さんにマイクを向け
コール&レスポンスを求めたってイイ!
ノリのいい方は ノってくれます
(迷惑な客で すいません・・・)
曲間に聞こえる隣の歌声に対抗したってイイ!
(いや・・ほんと迷惑な客だゎ・・・)
部屋を覗きに来られた時があるが・・・
友人が ipadで曲を思い出そうとしてるのを
大声で邪魔したってイイ!
友人にキレられた事もある!
「私 下手だから・・・」なんて言うヤツは
ほっとけばイイ!
そう言うヤツも結局 歌うんだから
あの空間は 自分が楽しむ為に
料金を払ってる事を まず自覚して欲しい
時代は流れて「カラオケ」も
色々変化してますが
根本は変わってません
それだけ色んな人が
色んな理由で「カラオケ」を
楽しんでるからだと思います
変わる時代
変わらぬ文化
どちらも大事ですよね
結局 何が言いたかったのか!
「カラオケ」行きてぇっ!
って事!