私たちは「行動」するよりも「反応」することに慣れてしまっています。
ネガティブな状況が発生すると、それに適応しようとしたり、問題を無視したり、後ろに引いたりします。
その後、さらなる問題が発生すると、適応できない状況に達し、閉じ込められた感覚になります。
この状況は苦痛と不幸を引き起こし、何の成果も生まない受動的な態度です。
過去に下した誤った決断のせいで、既に自分に起こっていることに対して、私たちは適応するだけでなく、起こっていることを変えるための新しい方法を見つけることもできます。
私たちは「反応」モードから「行動」モードに切り替える必要がある。
自分たちに起こったことについて不平を言うことは時間の無駄かもしれません。
起こった出来事を単に吸収し、その立場から、以前と同等かそれ以上の状態に導く解決策を探します。
私たちが望むことに関しては、ただ願うだけでは十分ではありません。
目標を達成するためのステップを踏む必要があります。
最初のステップは、「どうなりたいのか?」をイメージすることです。
それが目標設定になります。
目標を持つことで、意識的にも無意識的にも、目標達成に向けて正しい方向に進むことができます。
良い決断をするには、自分自身に質問することが必要です。
今やっていることは、目標に近づいているだろうか?
これからやろうとしていることは、私を悩ませたり心配したりしていることの解決に近づくのか?
ラジオニクスは、私たちが何を望んでいるかを明確にすると同時に、不快感の原因に対処できるようにしてくれます。
ラジオニクスは、私たちが考えているよりもはるかに短い時間で、目標に同調してそれを実現できます。
ラジオニクスの構造やレートにより、意図、波動情報を明確にし、その波動情報を増幅、増大することができます。
そうすることにより、物理空間で現象化が起こり、それに対する行動をすることで望む現実に近付いていきます。
現実や未来に対して「受動的」でいるのではなく、「能動的」に創る事ができます。
心や体の調整に関しても、ラジオニクスで調整をして、必要な行動をすることでどんどん変わっていきます。