人を傷つけてしまう心理

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皆さん、こんにちは!

今日は、人を傷つけてしまう心理についてお話をしたいと思います。

会社の中で、必ず言い方がきつかったり、ついイライラしてしまう相手はいませんか?

そういう人は、気にくわない人がいたら上げ足を取ったり、しまいにはとんでもない行動をすることもあります。

私が以前会社員として働いていたところで、そのような癖の強い女性がたくさんいました!

「類は類を呼ぶ」とよく言われますが、その人達が集まるかと思いきや、意外とその人達の間でバチバチだったりします。

その腹いせに、弱い人をいじめてくることもあるので、ある意味取扱注意ですね。

実は、そのように人を傷つけるひとの心理は、以下の通りが多いです。

・自分を守るために他人を傷つける
・感情のコントロールができない
・過剰な自己主張・他者への理解ができない
・人を支配したい願望これは一例ですが、これらに共通するものは、人を傷つけてしまうこと。

しかも、このような人達は、自分が満足できればいいという欲求が働くため、相手を傷つけていることすら気づいていない人がほとんどです。

このような”自己満足”をする人は、自分が満足する=幸せ、と感じているかもしれませんが、実は、相手を傷つける行為は、むしろ瞬時に自分に返ってくることを知らないのです。

仏教では、このことを「因果応報」といいます。

知らずとも、やったことは自分に返ってくるということです。しかも、そのような癖のある命のことを「自害害他(じがいがいた)」といいます。

相手を傷つけている割には、実は自分も傷をつけているということ。

現代社会において、このような人が続出していることから、負のループになり、ストレスが蓄積していく世の中なのかなと感じます。

「引き寄せの法則」で例えるならば、潜在意識の中に、無意識に人を傷つけてしまうという心理が働けば、その状況を引き寄せてしまう、結果、自己満足するものの、相手を傷つけつつ、自分も不幸になってしまいます。

もし、あなたの目の前にいる人は、実は、あなたよりも不幸な人であり、ある意味可愛そうな人なのかもしれません。

今、友人や知人、会社の人間関係で、癖が強くてあなたを攻撃してくる人は、自己満足をしたいがために、言いやすいあなたにガツガツ言い寄ってくるのかもしれません。

そして、あなたはもちろん傷ついてしまいますが、その分、相手もその分、害を受けていくはずです。

もし、あなたが第三者目線でその状況を見つめなおしたとき、「あぁ~、この人、実は、自分より心が弱い人なんだな、可愛そうな人かもしれない」と思うでしょう。

私も、会社員時代にそのような人に遭遇した時、一瞬はムッとしましたが、そのような目線に立った時、「あー私より不幸な人間なんだな~」「人として、弱い人間なんだな~」と思った瞬間、相手が変わりました。

人を傷つけてくる相手に対し、第三者目線で考えてみましょう。自分の心も変われば、相手も変わります。

負のループにならないヒントは、あなたのマインドの持ち方です。



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