あなたは
頭がいい芸人としてどういう人を思い出しますか?
You Tubeで現在大活躍中の
オリラジ中田とか
小島よしおとか
クイズ番組で活躍しているカズレーザーと思うでしょう?
この方々は確かに頭がいい
でもそれは、あくまでもまっすぐな頭のよさ
簡単にいえば学歴的な頭の良さ
でもこれって
実は笑いの頭の良さではなく
頭の良さを笑いにしているだけ
でも私は
でもバカリの頭の良さは違って
ネタそのもののアイデア力なのだ
では、その秘密を
分析をするとともに
ビジネスで活かす方法をお伝えしたいと思う
バカリ流お笑いの最大ポイント
東大生もこのネタをすごい評価している
バカリでも有名なネタ
コレ↓
そう「都道府県の持ち方」
コレは本にもなっているのだけれども
誰もこんな発想できない
この発想は視点を変える
ということ
そしてもう一つある
それは利用方法
都道府県の形の特徴を捉え
利用方法に共感というキーワードを載せている
例えば、
私だったらこの都道府県の形を
使って他に何かできないとしたら?
もし何か他に代用できないか考えるとしたら
ということを考えた時に
洋服の代用できないかなんかを考えるかもしれない
ズボンか下着か?帽子か?
なんてことを考えることだってできる
この思考は実はビジネスに非常に有利に働く
ビジネスの思考は常に別視点で生まれる
先ほどのバカリのアイデア術というのは
ビジネスの非常に役に立つ
なぜなら、業界内では考えもしない
方法というのは、実は業界の外
しかもジャンルの違うところからやってくるもの
なのだ。
例えば今でこそ見慣れている
QRコードは、クルマの生産効率の向上を目指して開発した技です
膨大な在庫管理に使っていたものです、
それまではバーコード管理でしたが
油などの汚れで読み取れなくなってしまうケースが多かったようです、
こうやって膨大な情報を詰め込むことができるという機能を
WEBという新しい土台に持っていき活用
したことにより爆発的に使われるようになったのです。
同じように薬の業界でもよくあるケースですが
ある咳止めには便秘という副作用がありました
咳止めを飲んだ人に便秘が怒ってコレは困る副作用と
思われていたのですが
逆に、下痢の人のは喜ばれるものでしたそこで
コレが下痢止めとして使われるようになったのです。
このように一方では役に立たないものでも 別のジャンルでは
役に立つことがある
という側面を利用したものが生まれるのです
別ジャンルで利用するステップ
そうはいってもなかなか
このように
考えられることは難しいのではないのでしょうか?
と思ってしまうかもしれません
なので、ここからは具体的ステップをお伝えしましょう。
あるものや商品の特徴を捉える
いろんな角度から捉えます。
今まで形が●にしか見えなかったものが▲に見えることがあります。
この▲は他に利用できないのかな?と考えるわけです。
他の見方をすると、ひょっとしたらその●は細かくすれば
ドットのような■でできているかもしれません
例えば、漫画のデザインが得意だという能力があったとします。
そのままの能力の利用であれば
漫画をかくことができる能力です。
ですがコレを見方を変えていきましょう。
漫画を書くにもいろんな方法があります。
模写が得意ということもあれば
完全に無の状態からかくこともできますという人もいるでしょう。
そうなった場合、模写はその特徴をコピーをし
それを自分オリジナルにして絵にして示すという能力に変わります。
コレをもっと応用すれば
視覚的な特徴を捉えて、それを自分オリジナルのものに
変えることができる
ともいえます。これをビジネス化させるには
例えば、ある漫画のヒット要素を引っ張り出し
その要素を視覚的に捉えて、魅せるwebデザイナーなどに変換することもできます。
こういうオリジナル商品ができるわけです。
まとめ
ビジネスで使えるバカリ流アイデア術で
ヒットのコンテンツを生み出す
肯定をまとめると
①ある商品やサービスの特徴を別の視点で捉える
方向、色、形、味、匂い、組み合わせ、など
②特徴を他に利用できないか考える
③ニーズと組み合わせる
悩み、夢など
こうすることで
新しいものが無限に生み出すことができる
他社分析が楽しくなる方法