閲覧いただきまして、ありがとうございます。
この記事では、ココナラで始めたオンラインイベントサポートで起業した私の経験をお話しできればと思います。
<目次>
①オンラインイベントサポートを始めたきっかけ
②初めての受注
③初受注実績からやってきた次の案件
④広がった人脈からの大きな案件(やや失敗、、、)
⑤大きな案件を元手に起業するぞ!!
⑥私が得た教訓
<本文>
①オンラインイベントサポートを始めたきっかけ
会社員であった私は、コロナ禍で在宅での仕事に移行し、毎日zoomを使っての業務となりました。
元来ふざけたがりの私は、どうやったらzoomでのミーティングを楽しくできるのか、面白いことができるのかを面白半分で追求し始めました。
最初は、プラグインで画面をデコれるAppを導入し、ミーティングの冒頭のアイスブレイクを実施
次は、bgmを流してイベントの雰囲気などを演出
ついには、OBSを利用してのTV番組風の画面作りや、Realityを利用してのvtuberごっこなど
どれもネットで検索すればヒットする簡単な手法ですし、機材もmacbook ProとiPhoneがあれば実現できる手法でしたから、ちょっと手の込んだ遊びの感覚でした。
これをイベントで展開したら意外と盛り上がりまして、これはニーズあるのかぁ、、、とココナラに掲載してみました。
②初めての受注
初めての受注は、とあるベンチャー企業のオンラインイベントのサポートでした。
コロナ禍で対面での営業機会が減ってきたとある会社がオンラインでの集客・リード獲得をしたいとのことでお声がけをいただきました。
お話しを聞いてみると、画面共有をスムーズに使うにはどうするのか、bgmを流すにはどうしたらいいのか、アンケートを使うにはどうしたらいいのか、、、
などなど、しっかりと調べればわかるもののそれを調べている時間がない・オペレーションに自信がないなど、クライアントが求めるレベルは思っているより専門性が高くないが、痒いところに手が届く細やかなサポートを欲していることがわかりました。
これに対して、細かな事前ヒアリングとそれに沿ったマニュアル提供でとても満足して戴きました。
③初受注実績からやってきた次の案件
初受注の実績を公表したら、同様の案件の対応をしてほしいと声がかかるようになりました。
意外と専門性が高いとは言えないスキルでも世の中のニーズがあるもんだなぁと驚かされたことを覚えています。
クライアントのニーズに沿った形でアウトプットができれば、思いがけぬ価値を生むんだなぁと、、、
また、クライアントのニーズに合わせて他のオープンソースソフトウェアを組み合わせることによって、Appの単体では実現できなかったことを叶えるということができることも知りました。
さらにオンラインイベントを録画したデータを編集することでコンテンツ化し、再利用することもとても喜ばれました。
(動画の編集ができない人は意外と多いようです、、)
動画の切り貼りとテロップ入れくらいでもニーズはあります!
オンラインツールの使い方を教えて、オンラインイベントの企画を手伝い、その動画データを編集することを組み合わせることで私の副業は思いがけない希少性を持つことになりました。
どのスキルも高い専門性があるものではないですが、組み合わせることで意外な価値を発揮することになったわけです。
④広がった人脈からの大きな案件(やや失敗、、、)
そうやって細々と副業を続けてきたら、紹介で大きな案件が舞い込むようになりました。
内容は、オンラインとオフラインのハイブリッドのイベントのコンサルでした。
ハイブリッド型を専門とする業者さんはなかなかおらず、それをワンストップで受託できるのは、私だけだったようです。
初めての大きな案件は、音声ハウリングの壁に悩まされて、若干失敗に終わったのですが、クライアントは、一定の理解と満足を示してくれました。
(その後も継続的に発注をいただき、今ではちゃんとハイブリッドも実施できています。。)
このことが私の背中を押してくれました。
⑤大きな案件を元手に起業するぞ!!
大きな案件でまとまったお金が入ったことと、ちょっと自信をつけた私は、このオンラインイベントコンサルで起業することにしました。
機材の買い足しや諸書の手続きでだいぶお金がなくなりましたが、自分が好きなことで、誰かに喜んでもらえる、そしてそれがお金になることがわかり、法人の立ち上げに至ったわけです。
⑥私が得た教訓
専門性が高くないスキルでも組み合わせることで希少な価値を生むことができる。
クライアントに沿ったアウトプットができれば、満足度は高い。
どんなスキルも組み合わせれば希少性が上がる
100人に1人だけができることを3つ掛け合わせれば100万人に1人の価値になる!
さぁ、皆さんはどんなスキルを売りますか?