高橋洋一氏著 国民をとことん貧しくする 日銀と財務省の大罪(本)

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 昨日、たまたま本屋で見つけましたので、紹介いたします。日銀の利上げは最悪のタイミングです。財務省と結託して利上げしたようです。利上げの真相は金融機関に対するお小遣いという噂もあります。日銀の動きもモニタリングしましょう!以下、本書を紹介いたします。

書名:国民をとことん貧しくする 日銀と財務省の大罪 (単行本)
著者:高橋 洋一 (著)
出版社:ビジネス社
発売日:2023/3/17
定価:1540円
言語:日本語
単行本(ソフトカバー):208ページ

「自分のおカネは自分で守れ」
政府もマスコミも銀行も絶対に信じてはいけない
【植田日銀+財務官僚=悪夢の経済政策】
という、すぐそこにある“危機”を徹底解説!!
金利、為替、株価、そして景気の行方まで
世界基準のファクトとデータで
植田新総裁の金融政策を最速分析!
4月で退任する黒田東彦日銀総裁。
異次元緩和を維持し、
ときに「黒田バズーカ」を発した黒田氏の後任が
初の学者出身、植田和男東大名誉教授に決定しました。
では、植田日銀体制で日本経済はどう変わっていくのか?
ご存じ元財務官僚の高橋洋一先生が
日銀と財務省が取り仕切る
ポスト・アベノミクス時代の日本経済を
鋭く読み解く!
髙橋洋一流 『安倍晋三回顧録』 の
読みどころも 深掘り紹介!
早速、「出口戦略」はもとより、「防衛増税」といった
きな臭い言葉までが飛び交うようになった。
残念ながら、国民はとことん搾り取られる。
しかしながら、財務省、日銀、そして彼らの主要な天下り先である
金融機関のための“壊れたスピーカー”と化したマスコミは、
すぐそこにある“危機”を「問題視」することはない。
その結果、「悪夢の経済政策」は着々と進められるだろう。
だからこそ、自分のおカネは自分で守るしかないのだ――「はじめに」より
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第1章 植田日銀体制に期待できないこれだけの理由
植田新総裁は何を目指しているのか
日経の〝大スクープ〟で幕を開けた日銀の新人事
”本命”雨宮総裁はなぜ消えたのか?
世界の中央銀行総裁は大学生、日銀総裁は幼稚園生
「日銀は子会社」と述べた安倍元首相の真意
日銀総裁に求められるたったひとつの能力
過去の発言から読み解く植田氏の資質と指向
ハイパーインフレ発生という”トンデモ理論”
私と同じ経歴だからわかること
なぜ、日銀総裁は誰がやっても一緒なのか?

第2章 アベノミクスと黒田日銀の知られざる功罪
日銀の役割に対する大いなる誤解
実は重要ではない副総裁人事
「独立性」への誤解が生んだ日銀幻想
日銀幹部も財務官僚も知らない金融政策のカギ
安倍元首相が黒田総裁を首相官邸に呼びつけた理由
日銀総裁こそAIにやらせるべき
黒田日銀2822日の検証
「黒田バズーカ」とは何だったのか?
全米から批判にさらされるFRB議長
黒田総裁と日本双方にとって不運だった消費増税
アベノミクスの採点結果は80点
的外れきわまりない2022年12月の”利上げ”
世界の中央銀行は何と戦ってきたのか?
世界各国がインフレよりデフレを恐れる真の理由
日本を大恐慌から救った高橋是清の先見性 etc.

第3章 日本経済復活の足かせとなっている「最強官庁」の大罪
財務省の恐るべき権力の源泉
『回顧録』で明かされた財務省の横暴ぶり
財務省が庶民に重税を課したい本当の理由
民主党政権によく効いた財務官僚の”注射”
増税によって消えたGDP20兆円 etc.

量的緩和策の先駆者、日本の敗北
クルーグマン教授が失敗を断言した金融政策
「平成の鬼平」が退治した「好調な日本経済」
世界から評価されていた唯一の日銀審議委員
次々と内閣を破壊した”墓掘人”にして”逆神” etc.
リフレ派にキバをむく”俗論”を撃つ
デフレの正体を見誤ったベストセラー
財務省プロパガンダの10分の1もない「国の借金」
徳川幕府も収入源にしていた「通貨発行益」
インフレで年金生活者が困窮するという大ウソ etc.

第4章 「少子化対策」と「防衛増税」という新たなワナ
今こそ知っておくべき円安の意義
固定相場制時代も行われていた為替介入
インフレ目標から見るとほぼ100点だった時代とは?
”敗軍の将”の証言からわかる円高の罪
過去最 大となった2021年度「全産業の経常利益」
37兆円にも上る「外為特会」の含み益
自国通貨高、財政規律、重税路線という「地獄経済」
「異次元の増税」を導く「異次元の少子化対策」
「所得制限なし」+「児童税額控除」が世界的な正解
財務省が前半1点リードの「防衛増税」議論
「建設国債」と「赤字国債」を分けているのは日本だけ
住宅ローンの利払いが2~3倍になる恐ろしい”超近未来”
転機となる可能性をはらむ「G7広島サミット」
『回顧録』で明かされた財務省との戦いぶり
このままなら日本の首相もAIでいい

(商品の説明)
著者について
髙橋洋一(たかはし・よういち)
株式会社政策工房代表取締役会長、嘉悦大学教授。1955年、東京都生まれ。
都立小石川高等学校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。80年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)等を歴任。小泉内閣、第1・第2次安倍内閣ではブレーンとして活躍。2008年、『さらば財務省』(講談社)で第17回山本七平賞受賞。『岸田政権のウソを一発で見抜く! 日本の大正解』『「バカ」を一撃で倒すニッポンの大正解』『「日経新聞」には絶対に載らない 日本の大正解』(以上、ビジネス社)、『世界の「今」を読み解く! 【図解】新・地政学入門』(あさ出版)、『安倍さんと語った世界と日本』(ワック)、『プーチンショック後の世界と日本』(徳間書店)など著書多数。
(感想)
日銀の金利政策によっても、国民を苦しめます。植田日銀総裁は、ペーパー秀才なので、ダメなのかもしれません。高橋洋一先生に学び、財務省や日銀を監視しましょう!マスゴミの嘘に騙されないようにしましょう!
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