西尾幹二氏推薦 河添恵子著 「中国人の世界乗っ取り計画」(本)

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たまたま近くの古本屋に行って、購入しました。最近は、著者名で購入しています。河添恵子氏は、中国ウォッチャーで、以前から中国の危険性を主張していました。GHQ焚書図書開封の著作の西尾幹二氏が推薦人になっています。現代の中国人の本質を鋭く描いています。すべての日本人に読んで欲しい本です。日本人は、中国人を知らなすぎました。まさしく、GHQ焚書図書開封(7)で戦前の日本人が認識した中国の本質と全く同じです。以下、本書を紹介します。

書名:中国人の世界乗っ取り計画
著者:河添恵子
出版社:産経新聞出版
発売元:日本工業新聞新社 
発売日:2010/4/8

【本の帯】
 騙す、脅す、略奪する“ガン細胞”
これが新しい“中国人”の正体!
カナダ、フランス、イタリア、アフリカ、オーストラリア、そして島嶼国までが!――中国共産党の移民国策×カネ×無法の三拍子でパワー全開の中国人が、世界中で暴れている。決して地域に馴染もうとしない、義務なき権利を主張する「傲慢で不誠実で無責任」な彼らの“生態”を報告する。

「このレポートの恐るべき諸事実を読んで、長年抱いていた中国人に対する謎が解けた。」(西尾幹二氏)
【裏帯】
賄賂による無税の収入と不動産と株売買で得た不労所得がメインとなった中国バブル経済で突如成金になった一部富裕層は、先進国に永住権を求めて世界中に飛び出した。彼ら中国人は中国を信用していないし、中国を愛してもいない。あらゆる手段で他国に寄生し、非常識と不衛生と厚顔無恥な振舞いのオンパレード。納税してもいない先進国で、教育も医療も同等の待遇を得ようと、がむしゃらな打算で欲望のままに生きようとする。自国との関係は投資目的だけ。自国の民主化なんかどうでもいい。
 私は非社会的な個人主義者である中国人がなぜ現在世界中から恐れられているようなまとまった国家意志を発揮できるのか今まで謎だった。しかしこの恐るべき諸事実を読んで少し謎が解ける思いがした。法治を知らない民の個々のウソとデタラメは世界各地に飛び散って、蟻が甘いものに群がるように他国のいいとこどり」の利益だけをしゃぶりつくす集団意志において、1つにまとまって見えるだけである。
「ウソでも百回、百カ所で先に言えば本当になる」が中国人の国際世論づくりだと本書は言う。すでに在日中国系は八十万人になり、この3年で5万人も増えている。有害有毒な蟻をこれ以上増やさず、排除することが日本の国家基本政策でなければならないことを本書は教えてくれている(西尾幹二氏)

【目次】
第1章 世界に拡がる「もう一つの中国」(カナダはすでに乗っ取られた;大暴れする中国系ゴロツキ ほか)

第2章 中華“金主主義”共和国の攻勢(あらゆる手段で他国に“寄生”;子どもは“金(カネ)の卵” ほか)

第3章 黒い中国共産党VS世界(ウヤムヤにされた毒ギョーザ事件;「毒ミルク事件」スピード解決のウラ ほか)

第4章 騙す・脅す・略奪する“ガン細胞”(人民元が国際化される恐怖;庇を貸して母屋を取られたイタリア伝統産業 ほか)

第5章 世界の政治も食い尽くされる(カネで買われたアフリカ大陸;オーストラリアはホワイト・チャイナ ほか)

この本は、2010年の発売です。河添氏の最新の情報発信は、ダイレクト出版や経営科学出版の動画配信や、一部は無料でYoutube動画チャンネルで視聴できます。株式会社 経営科学出版の「新・世界情勢「裏」メディア」有料動画コンテンツを購入しますと、ディープな世界情勢を確認できます。

 まず、信頼できるメディアから情報を取得しましょう!オールドメディアは、中国の真実を報道しないので、国賊です。オールドメディアの報道の中国の「嘘」は河添恵子氏等の動画配信を視聴すれば、暴かれます。オールドメディアが、日本人を危険に貶めているとも言えます。

 日本人と、中国人・韓国人・朝鮮人との違いは、日本人の道徳心にあると思います。日本のルールを守れない移民は入りません。
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