日本の歴史を取戻す書 渡部昇一の昭和史 これが常識!

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コラム
 識者の意見は参考になると思い、知の巨人と言われた「渡部昇一の昭和史」を紹介します。復刻版が複数種類発行されています。
 本書は、1995年5月にクレスト社から出版された「かくて昭和史は甦る」を改訂・改題したものです。
 これが常識!日本が日本の立場で発する歴史認識

書名:渡部昇一の昭和史
著者:渡部昇一(上智大学名誉教授) 
発行所:ワック
発行日:2003年5月20日
定価:本体880円+税
ページ数:345ページ

マッカーサー元帥は、日本人の戦争を
「自衛のための戦争」と証言した!
戦後、日本には“勝者の言い分”としての戦勝国の歴史認識のみが跋扈し、敗戦国である日本の言い分はずっと封印されたままだった。しかし、戦前の日本のおかれた立場とその意図を知ることなしに、国民の尊厳と国益を守ることはできない。日本の近代の幕開けとなった明治維新から、日清・日露戦争、そして大東亜戦争をへた東京裁判まで、日本人の立場でみた日本人のための昭和史!
著者プロフィール
渡部昇一(わたなべ・しょういち)
上智大学名誉教授。英語学者。文明批評家。1930年~2017年(没)、山形県鶴岡市生まれ。上智大学大学院修士課程修了後、独ミュンスター大学、英オクスフォード大学に留学。Dr. phil.,Dr.phil.h.c.(英語学)。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞。著書に『英文法史』などの専門書のほか、『文科の時代』『知的生活の方法』『日本史から見た日本人』『税高くして国亡ぶ』『指導力の差』『「東京裁判」を裁判する』『日本は「侵略国家」ではない!』『「パル判決書」の真実』『知的生活の方法・音楽篇』(渡部玄一・共著)『「戦後」混迷の時代に』などの話題作やベストセラー多数がある。
(目次)
序 章 さらば、亡国史観──東京裁判が抹殺した「日本の言い分」
 いつまで謝りつづけるのか日本
 戦後処理は解決済みの問題だ
 最大の問題は、「反日的日本人」
 東京裁判の実態は復讐の儀式
 石原将軍のいない東京裁判
「勝者の言い分」だけが残った
 ペリーから始まる日本近代史

第1章 近代日本「奇跡」の源泉──かくて日本の独立は保たれた
1 世界史から見た明治維新
2 明治の指導者たちの決断
3 明治憲法制定の意義と瑕疵

第2章 日清・日露戦争の世界史的意義──「祖国防衛戦争」の真実
1 朝鮮独立を助けた日清戦争の義
2 世界の日本認識を変えた日英同盟
3 大帝国ロシアになぜ勝利できたか
4 日韓併合にまつわる誤解と真実

第3章 なぜ「太平洋戦争」に至ったか──浮上した両翼の「社会主義」思想
1 日本を追い詰めたアメリカの脅し
2 社会主義礼讃を生んだ「大国の罪」
3  「天皇を戴く社会主義者」の台頭

第4章 東京裁判史観の大いなる罪──歪曲された史実、日本の誤謬
1 「民族の自決」満洲建国の真実
2 シナ事変勃発の隠された真相
3 作られた「南京大虐殺」の幻
4 日本外交が犯した二つの大罪

人種差別の世界を叩き潰した日本──あとがきに代えて
すべての日本国民に「日本が日本の立場で発する歴史認識」をお勧めします。
C国やK国の歴史は、嘘や捏造が多い。歴史を取り戻そう!識者が残した著作は、読む価値があると思う。嘘や捏造には、反日的日本人が関わっているケースが複数見られる。
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