AIクローンの信頼性と「報道しないメディア」喜田村洋一著

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コラム
 AIエンジンの収集データの公開義務を法制化しないと、AIクローンの信頼は得られない。
 特に、思想や哲学、日本の歴史については、収集データの検証が必要である。
 岩波ブックレットの最新号を見て、テレビ、新聞などのオールドメディアは信用できないことがはっきりしたからである。この本自体を取り上げているオールドメディアはあるのか?

 岩波ブックレット「報道しないメディア」喜田村洋一著
 通し番号:1104
 刊行日:2025年2月5日
 価格:748円
 ジャニーズ問題は、2004年に最高裁判決で有罪が確定したのに、メディアは黙殺したようである。そのとき、きちんと対応していれば、今のような問題が生じなかったかもしれない。
 オールドメディアが忖度すると、外国メディアからブーメランで帰ってくるような気がする。フジテレビだけが問題ではない。すべてのオールドメディアに問題があると思われる。
 また、米国のAI技術についても同様である。現実の米国のAI技術を調査すれば、日本の将来の課題がわかるであろう。ここで、きちんとAI技術に対する国家戦略が重要である。
 個人的には、AIを利用しても問題が無い領域と、AIを利用してはならない領域が存在すると考えます。人工知能の第2の波から発明を通して関わった者の
意見である。
 米国AI技術が標準になるわけが無い。もし、米国AI技術が標準になれば、日本が消滅するであろう。
 AIの国家戦略は、信頼できる情報を収集することである。日本独自のAIエンジンを構築するのが国家基本戦略に値する。米国に投資するより、日本のインフラ整備に投資して欲しい。
 信頼できる日本に回帰することを希望します。過去の偉人は、日本国民のことを考えていたように思う。

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