chatGPTの実力値を確認する良い方法を提案します。発明家的思考で逆の実験をしました。通常は知らないことを検索します。しかし、正解がわかっていることを逆に検索すると、chatGPTの実力値がわかります。実際には、chatGPT(Bing)を使用しました。
最終的には、chatGPTは内容保証をしてくれません。
chatGPTは、検索者の質問のレベルによって回答が異なります。検索者も検索対象物の基礎知識が必要だと感じました。
(検索した正解の書誌情報:現在、資料整理中の情報)
「日経ビズテック 2005/10/26号 特集1 半導体▼「強いものを強く」で考え抜く 談◎西義雄 スタンフォード大学教授」
2005年の記事ですが、日本の半導体が負けた理由の回答が出ていました。どのようにしたら良いかの方向性も示していました。興味のある方は、情報を購入願います。西先生は、現役です。昨日、インターネット検索したら、ヒットしました。米国の教授はすごい成果を出したら、生涯現役でいられる制度があります。日本は定年制で60歳(又は65歳)で退職します。日本は制度的に負けているかもしれません。少なくとも日本語検索エンジンは、日本の研究者や企業によって育てる必要があるように感じます。インターネット情報はフェイクニュースも多いので!
知識偏重教育の問題の一つです。実は、過去に国際イノベーション経営の講演会にて西先生の講演を聴講したことがあります。講演後に西先生に質問しました。日本の学生と米国の学生の違いは何ですか?回答は、「日本からの留学生はテーマを与えると、文献を探す。米国の学生は自分の頭で考える」とおっしゃっていました。世界競争において、日本の教育には?がつきます。